テラーノベル
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続きです。
違うメンバーが出てきます🙇
髙地優吾視点
最近京本大我のことを見かけない。田中樹は大我はちょっと精神的にきつくなったから外に出られない状態と言っていたがおかしい。メンバーに相談しないわけないし樹だけ知ってるはずはない。 メンバーを疑いたくはないが今日樹の後をつけてみよう。
💙「じゃ俺帰るわ〜!」
💛「はーい」
♥️「またね〜!」
樹が帰ったことだしあとつけるか…
💙「んふふ!楽しみだな〜」
💛「どこ行くんだろう」
樹は自分の家の逆方向へ向かっていた
💙「とーちゃーく!」
ここはどこだろう…薄暗くてよく見えない
💛「キョロキョロ」隠
💙「うわ!買い物忘れた!」
そういうと樹は買い物をしに出ていった。
💛「今がチャンスだ!」
俺は薄暗い部屋を一つ一つ探した。すると奥の扉から聞き覚えのある声が聞こえた。
🩷「グズっ」
💛「大我!?!?」
🩷「こーち?」
💛「そうだよ!何してるの?」
🩷「樹に捕まって」
💛「まじか…」
💛「ここから逃げよう!」
🩷「うん、」
俺は大我の拘束をとり外へと向かった。
💙「え?なにしてんの?高地」
💛「!?樹なんでこんなことしてるの?」
💙「はぁバレたか」
💛「こんなのメンバーが許さないよ」
💙「大我?睨」
🩷「ビクッ」
💙「いいんだね?」
🩷「あっ、あぅその」
💛「気にしなくていいよ。」
🩷「う、ん」
💙「はぁじゃあいいよ。連れてきなよ」
💛「当たり前だ。メンバーにもいうから」
💙「どーぞ?」
💛(いつもの樹じゃない…)
短くてすみません…今回はここまで!!最後まで見てくださりありがとうございました🙇🏻♂️
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