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「」 花魁坂 , 左 () 無陀野 , 右
伽羅崩壊 , 諸々等表現有り
⚠ 何でも有りな人向けです ⚠
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空き教室の掃除をしていた無陀野に会いに来た花魁坂 。
「 ダノッチ~ ! 京~夜さんが
来てあげたよ~ ! 」
背後から抱き締めると無陀野の体が少し跳ねて後ろを振り返る 。
( 邪魔だ , 離れろ )
「 えぇ~ ど~してぇ ! 」
( 抱き締められると
動きづらくて 効率が─ )
と言いかけると同時に花魁坂は無陀野の唇に指を当てて呟く 。
「 効率が悪いって 言いたいの~ ? 」
( そうだが , 俺は効率が
悪いことは嫌いなんだよ )
「 今休憩なんだからさ~
俺とイチャイチャしよよ 」
( はぁ… )
「 めんどくさいからって ため息つくのは
駄目だよ~ ? 俺病んでも良い ?
俺が病んだら めんどくさいのも知ってる
よね~ ダノッチ~ ? 」
( …少しだけだからな )
と呟くと同時に花魁坂の表情が一気に明るくなるのが見えた 。
「 急にデレられると 照れるというか~ ! 」
( デレている訳無いだろう )
「 いやゞ~ 照れ隠ししなくても~ 」
( はぁ… 話が通じない奴だな )
花魁坂に呆れてる無陀野を見て花魁坂は少し拗ねた表情で呟く 。
「 最近ダノッチ 冷たくな~い ? 」
( 花魁坂の勘違いだろ , 俺は 差別とか
効率の悪いことはしない )
「 だって~ 前の方が構ってくれたし~
四季裙達と 居る時の方がテンション
高くな~い ? 俺嫉妬しちゃうよ~… 」
( はぁ… 花魁坂 ? )
「 ん ? 」
不思議そうに見る花魁坂に近づき口付けをする 。
( 花魁坂は 特別に決まっているだろ
変な勘違いをするな )
「 ダノッチ~ ! もう俺嬉し過ぎて
泣いちゃうよ~ ! 」
( そうか , 良かったな )
「 キスして良い~ ? あまりにも
可愛かったからさ~ ? 」
と呟くと無陀野は少し驚いた表情で呟く 。
( 今のは特別と教えたかっただけで
普段はしないぞ )
「 え~ ? じゃあ無理矢理
しちゃおっかな~ ? 」
( 何言ってるんだ 花魁坂 )
「 そのまんまの意味だけどぉ~ ? 」
と呟くと花魁坂はどんどん無陀野に近づいていく 。
( 花魁坂 流石にここはまずいだろ )
「 さっきキスしてきたのにな ~ ? 」
( それは 勘違いした花魁坂が─ )
言葉を遮るように深い口付けをする 。
( ん… ?! )
口付けを離すと息切れた様子で呟く 。
( ここを何処だと思ってるんだ
学校だぞ , ふざけてるのか ? )
「 ごめんね~ ? でも , ダノッチ
可愛過ぎるよ… 」
と呟くと再び深い口付けを落とす 。
桜遥🌸大好きな人3個目アカ
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