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はい!書きます!

太中です

受け可愛そうです

行ってらっしゃいません!

BEAST付き合ってます

ハピエン


中「太宰…?」

太「あぁ中也…どうしたの…?」

中「その…ぁ…なっなんでもねぇ…ただ声が聞きたかったみたいな…感じ…だ 」

太「?そう…」

中「じゃっじゃぁ…な」

がちゃん

太「何か隠してる…?」

最近…中也がぎこちない…元相棒…いや中也をそばで見てきたから言えるけど  何か隠してる事があるんだろう  探るか…

中「…」

太宰と話す事が減ってきて…しかもこんなになるともう…愛がないように聞こえる…

俺だけ好き…なのか…?

いや俺ももう好きじゃないのか…?


そんな事が続いたある日だった

中「太宰…」

太「…ん。なぁに?」

中「その…別れよう…」

太「…判った」

中「!」

太「じゃあこれからはビジネスだ」

太「しっかりボスと呼んで」

太「任務以外部屋に入ってこないで」

太「そして…私に関わらないで」

中「え…ぁ…そんな…」

太「如何してタメ口調なの身分をわきまえて」

中「っすみませんでした…」

太「出ていって」

太「気分が悪い」

中「はい…」

がちゃん

中(こんなになるなんて思ってなかった…俺まだ太宰の事好きだったんだ…太宰は…違うだろうな…)

中「はぁ…辛」

太「強く当たりすぎたかな…」

愛が伝わらなかったんだ私が悪い中也には幸せになって欲しい私がまだ好きと言っても変わらなかった事なんだそうだよ

中也…幸せになってね


それから数日

太宰/中也とはあっていない

太「(中也が居ないとこんなにも暇なのか…仕事が捗るな…)」仕事してる

中「失礼します…ボソッ」

太「…なんの用」

中「紅茶…お持ちしました…」

太「要らない下がって」

中「っでも!」

太「五月蝿いなぁ…!」

太「出ていってって言ってるの!」

太「あぁそうだね…専用メイドをつかせるよ 」

太「そうしたらいいね。」

太「わかったならさっさと消えて」

中「はい…(震)」

がちゃん

太「もう私に構うなっての…」

中(嫌われた…どうしたらいいんだろう…)

中「自殺してみるか…」

中「入水…」

川の前まで来た

中「ふぅ」ずぷんっ

中(冷た…)

中(意識が…消えて… )

——–ぷつんッ/__________


中「ん…どこだ。ここ…」

太「起きたの…」

中「だッ…ボス…」

太「何してるの…ほんと」

中「すみません…」

太「はぁ…休んでな」

コンコン

太「入って…」

専「専用メイドです♡」

太「(あー雇う人ミスった…)」

太「これからよろしくね」

専「はい️♡」

中(ほんとにきた…俺の入る隙間はもうないんだ…ただの…部下なのか…)

太「早速だけど珈琲入れてきて」

専「はい️♡」

中「…」

太「中也もう大丈夫なら出ていって」

中「…はい…」ポロ

中「(立ち上がろうとする)」

ずきっ

中「いっ…たぁ…」ポロポロ

太「はぁ…もう少し休んでいきな…」

中「すみません…」

専「入れてきましたァ️♡」

太「あぁ…ありがとう」

ごくっ

太「うん…今まで飲んだ中で1番美味しいよ…ありがとう」

専「えぇ〜そんなぁ️♡」

中「っ!」ポロポロ

専「え…なんで泣いてるんですか?この人」

太「ん…気にしないで」

専「ん?そうですか…分かりました」

中「…ボス…話したい事が…」

太「…はぁ…解ったよ」

太「少し2人にして」

専「分かりました️♡」

がちゃん

太「…」スタスタ(中也に寄る)

太「それで?どうしたの?」

中「ボス…俺…まだ…その… 」

太「ちゃんと言ってくれないと困るんだけど…?」

中「まだ…俺ボスの事っ!好きで…」

太「それで?」

中「…だからっ」

太「「やり直したい」って?」

中「っ」

太「どこの身分なのほんと」

太「自分から振っておいて」

中「だって…」

太「何」

中「ほんとにボスに好かれてるか…分かんなくて…」

太「好きだよ…中也…」

太「今でもね…」

中「ほんとですか…?」

太「もういいよ…ちゃんと初めからやり直そう…」

太「2人とも初めてでわからない事だらけだったんだ…」ナデナデ

中「ん…」

太「私ともう一度…恋愛してみる…?」

太「私恋愛は苦手だけど…」

中「いいんですか?」

太「良くなかったら言っていないよ」

中「よろしくお願いします…!」

太「うん…よろしく…中也…」

太「前みたいに呼んでよ「太宰」ってさ…」

太「タメ口調で…本気で恋愛してみよう…」

中「っ!よろしくな!太宰!」

っ!うん!!

Happy Ending

よし

こんなんで大丈夫だろうか…

まぁ…いっか

じゃぁね!!!

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