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○○視点

ある日の土曜日…

○○「もう!千冬なんて嫌い!」

喧嘩をしてしまった、、、

いつもはちゃんと謝れるのに今日は絶対謝れないだって最近千冬場地のことばかりで私のこと構ってくれないんだもん

千冬「そうかよ、なら出てけ」

○○「言われなくても出ていくよ!」

あぁ勢いで嫌いとか言っちゃったなぁ

そんなことを考えながら寒い道を歩いていた

○○「うわぁ今日生理なの忘れてたぁ」

○○「お腹痛い…」

私は道端でうずくまってしまった


 モブ男「おいおい姉ちゃん大丈夫か?www」

モブ2⃣「俺らの家こいよ暖めてあ、げ、る♡」

○○「キモイやめて!」

モブ男「うわぁうざいわ」

モブ2️⃣「せっかく優しいお兄さんたちが助けてあげようと思ったのに…もういいや」

ボコッガコッ

○○「痛っう”っ」

腹パン

○○「う”っ助けて…ちふ、ゆ」

そこで私の意識は途切れた




千冬視点

千冬「クソっ!なんで俺は出てけなんて言っちまったんだ?!アホか俺!」

今の時刻1:59

もう2時になるじゃねぇか

千冬「こんな時間に彼女追い出すとか最低だな、彼氏失格だ」

千冬「○○を探しに行かなきゃ」



千冬「は?」


俺は状況が理解できなかった、、、倒れている○○そこからは血が出ていた、俺の彼女を殴る男おそらくこいつらのせいだろう、俺の中でプツンと何かが切れた


千冬「おい、俺の女に何してくれてるわけ?殺されてぇの?」

モブ男「いやぁこいつがさ?俺が助けてやるっつったのに無視するからよぉ」

モブ2️⃣「ちょっとこらしめだけ☆まぁ気絶しちゃったけどwww」

千冬「お前ら死ね」

ボコッガコッボコッドゴッガコッ

気づいたらこいつらは気絶していた

○○…○○は?!

○○「:(´◦ㅂ◦`):」

千冬「○○…」

○○「千冬怖い…」




○○視点

起きたら何故か目の前に千冬がいて人を殴っていたその人はもう気絶していてその瞬間自分がくらった痛みを思い出したその瞬間千冬が怖くなった

○○「千冬…怖いよ」

千冬「だよな」

千冬「ごめんな?もう○○とは関わらないから…」

○○「怖いけど嫌いになれない…なんでだろう私千冬のこと」

大好きだ…

○○「千冬待って!」

千冬「?」

○○「助けてくれてありがとう本当は千冬のこと大好きだ…よ」フラッバタンッ

千冬「○○?!」

千冬「女の子の日だったのかよ、俺ホント最低だこんな俺が○○の彼氏でいいのか?」

○○「千冬…ごめん、嫌いなんて言ってそれにお姫様抱っこなんて…重いでしょ、?」

千冬「はぁ、、俺こそ追い出したりなんかしてごめんあと重くねぇよめっちゃ軽いもうちょい飯食えよー」

千冬「なぁ○○、本当に俺なんかが彼氏でいいのか?」

○○「私は千冬じゃなきゃ嫌だよ!てか、千冬は?私でいいの?」

千冬「いいに決まってんだろ?!もったいないぐらいだ」


チュッ 

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