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🐾ねこくん
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皆さんどうも!
初めましての人は初めまして!
いつも見て下さっている人はありがとうございます!
暇人腐れ学生ニートのねこくんです!
今回は【バニしす】で【酒】でございます!
※地雷の方は自己防衛お願いします。
【注意事項】━━━━━━━━━━━━
×しっとり…?
×呼び方間違えてるかも。
×キャラブレ注意。
×誤字あったらすみません。
×変な所あったらすみません。
×ご本人様とは全く関係ございません。
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【表示】━━━━━━━━━━━━━━
×ふらんしすこ▶h.s
×Vanilla▶van
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それでは!
𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠
─────────────────
それは、俺の家でシスコさんと宅飲みしていた時の事だった。飲み開始から暫く経ち、お開きにしようかと思っていた。
van(そろそろ経つしお開きかな〜)
「シスコさんそろそろ終わろうか?」
h.s「そうだね〜」
「だいぶ飲んだし、終わるかぁ〜」
俺が空き缶やおつまみを乗せていた皿をまとめていると、ぼーっと眺めていたシスコさんが話しかけてきた。
h.s「バニってイケメンだよね…」
静かな声に一瞬手が止まる。
俺はあまり気にせず作業を進めた。
van「声は言われるけど顔は初めてだな〜」
h.s「マジでいつもマスクしてんのが勿体ないぐらい整ってるよ…?」
「ちょっとこっち向いてみ?」
シスコさんの手が優しく俺の頬に触れ、無理やり振り向かせた。
h.s「…ふふ…、イケメン…(微笑」
顔の形を確かめるように指先でなぞる。
俺は、込み上げる自分の中の何かを必死に押さえ込み、片付けに戻った。
van「ほら、水飲んで、?」
「酔すぎじゃない?」
h.s「あ!顔赤くなってる!」
「照れてやんの〜!w」
van「うるせぇ酒浸りジジィ!//」
h.s「おーい!それは言っちゃダメだろ!」
背後で無邪気に笑うシスコさんを背に台所へ向かった。
そして数分後…
片付けが終わり、リビングに戻ると、シスコさんの姿が消えていた。
Van「あれ?」
「シスコさん?」
(スマホは…あるから帰ってはいないな…)
(トイレか?)
俺は一応確認のためにトイレへ向かった。
(コンコンッ)
「シスコさーん?」
「大丈夫ー?」
トイレのドアをノックして読んでみる。
だが、声も返されなければ物音も立たなかった。
van「あれ…?」
「どこに行ったんだ…?」
その時、廊下の奥の寝室から物音がした。
van「シスコさーん…?」
小声で呼びかける。
扉を少し開いてみると、ベッドの上に寝転ぶシスコさんが目に入った。
van「居た…良かった…」
「こんな所でなにしてんの?」
h.s「あ、イケメン来た」
「見て〜」
天井を見上げる顔がこちらに振り向く。
身につけていたのは俺の上着だった。
van「もー、シスコ菌付くから返せ!」
h.s「おい怒るぞ!w」
無理やり上着を脱がせ、クローゼットにしまう。
すると、今度は背後から抱きつかれた。
h.s「バニいい匂い」
van「…シスコさん今日様子おかしくない?」
「そんなムーブする人じゃ無いでしょうよ?」
チラ、と背後を見ると、幸せそうな顔をするシスコさんの顔が見えた。
van「ッ…、」
唇を噛み締め、得体の知れない衝動を抑える。
爪の後が残るほど強く握りしめた拳は、小刻みに震えていた。
h.s「バニさん……?」
「……俺、早くしないと寝ちゃうよ…?」
耳をくすぐる甘い声に耐えられず、俺はシスコさんを抱き上げ、静かにベッドに下ろした。
van「良いんだね?本当に」
h.s「良いよ…(微笑」
結局俺らが眠りについたのは、それから1時間程の事だった。
その後、朝目覚めた俺達は、改めてお互いの気持ちを伝え合い、正式に付き合う事になった。
h.s「…なんかごめんね?」
van「結果オーライで良いでしょ」
「こんな可愛い恋人が手に入ったんだし(撫」
h.s「うわ、言動までイケメンかよ」
van「ありがとね、しすこ(チュッ」
h.s「あぁぁあぁ~~~ッ…////(顔隠」
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おかえりなさい!
今回の小説はいかがでしたでしょうか!
今回の小説を気に入ってくれた方が居ればコメントで感想下さい!
それでは!
またお会いしましょう
コメント
5件

と、尊い...._:(´ཀ`」 ∠):
うわぁ…バニしす、ついにここまで来たんだね…!読んでてずっとドキドキしてたよ。シスコさん、酔ってVanillaに絡むところからもう可愛くて。でもVanillaが「爪の後が残るほど」衝動を抑えてるところ、あそこが一番好き…。ヤンデレ気質の私にはたまらんポイントすぎた。最後の「ありがとね、しすこ」チューで完全に持ってかれたよ…/// 新作ありがとうございます!🖤