テラーノベル
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死にたくないよ。
もっと生きたいよ。
この時、私は大人に話すなんて脳はなかった。
話したら、未来は変わっていたかもなのに。
大人に頼ってみればよかったな。
みくと友達になったのは
あみ みたいに失いたくないからなのに、
私たちは自ら消えようとしている
そんなのだめだ
本当に私が望んでいるのは、
みあと最後を告げることじゃなくて、
みあと最後まで人生を楽しむことなんだ、
みくあのね、
と話しかけた。
なぁーに!
みくは嬉しそうに答えた
みくの嬉しそうな顔をみて、
わたしは本音を言えなかった
恐怖に襲われた
もし、心中が中止になっても
みくは、ひとりで消えてしまうんじゃないかと
また、あみ みたいに消えてしまう
私はどうしたらいいか分からなくなった
私がどれだけ悩んでいても
時間は止まってくれない。
ごめんね、お母さん、お父さん
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