コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
はいどうも!
未だにノベルに慣れず苦戦しまくっている
主です((
なんかー、偶に自分の投稿見返しては
うっわ黒歴史すぎてウケるって思ってるん
ですけど、キモい改行とか、謎空白とか
いっぱいあって本当に面倒くさいと云う
主の愚痴を書きたかっただけです((
あとノベルって文の最初に空白あけて書く
ことってできないんですね…ハジメテシッタ
妄想ましまし&見にくさましましです
どうぞ!
太宰は1人、土砂降りの雨を
傘も差さずに
通り抜け、 と或る離れた洋館に来ていた。
太)バタン トコトコ
太)織田作……僕は如何すればよかったの…
もう、生きたくない…
カッター……何処…?………あった
ザシュザシュザシュザシュザシュ
ははっ、なんか莫迦みたい…(笑
彼は4年ぶりに訪れた其処の中心___
かつて彼の友人が亡くなった其の場所で
崩れ落ちるように泣いた
太)グスッ ゥアッッ織田、作、ゥア…グスッ ポロポロ
う”あ”あ”あ”あ”ッッ!! ポロポロ
其の時、探偵社員は中也に事を話していた
中)で、太宰が飛び出していったと…
敦)そうなんですよ…
敦)中也さんなら場所分かるかなと
中)あー、心当たりが無いことは無い。
中)可能性だがな
谷)太宰さんともう一度話せるなら
谷)何でも します!
中)んー……分かった、案内する。
国)こんな所に洋館なんてあったんだな
中)太宰がポートマフィアを抜けてから
よく来るのを見たからな、
何でかは知らないが
与)此処迄来るなんて、未練でもあったの
かい?
谷)そうなのかもしれませんね…
賢)にしても此の洋館広いですね
国)確かにな、太宰は何処にいるんだ…?
敦)…国木田さん。血の匂いがします
国)血?!誰か何処か怪我してるのか?!
敦)いえ、何と云うか…此処ではない、
別の所から
中)……そう云う事か
分かった、太宰の居場所が。
鏡)え?
中)ついてこい
バーン!
皆)太宰/さん!!
太)ハーッハーッ、ヒューッゴホッゴホッ、ヒューッ
皆が1番に目の当たりにした光景は広い
部屋の中心で 小さく丸まり息を乱す太宰と
その周りに広がる赤い血、そして赤く
染まった刃物だった。
敦)太宰さッッ…?!
手から…血がッ…!
与)リスカか…
敦が駆け寄り、触れようとすると
太)ゴホッゴホッさわッッな、でハーッハーッヒュー
太宰は弱々しい声で抵抗した
中)おい、落ち着け、ゆっくり吐け
太)い、やハーッヒューッ
此の、ゴホッま、ま、ゴホッ死にッ、たい
ヒューッヒューッハーッ
中)そんなんで楽に死ねる訳ねェだろ
あとで止血すっから、呼吸合わせろよな
中)落ち着いたか?
中也は太宰のリスカの傷を手当てしながら
問うた
太)……コクッ
国)太宰、何があった
太)……
中)あー……探偵社、済まないが一寸
2人で話させてくれないか?
与)あ、嗚呼、分かった
バタン
広い部屋には太宰と中也の2人だけになった
中)よし、取り敢えず手当ては出来た。
で、太宰、如何した。
太)……何もないよ
中)何もねェ訳ないだろ
手前が自己嫌悪に浸ってることくらい、
長年手前の相棒やってたから分かんだよ
太)…正しい生き方が分からないのだよ。
森さんに誘われてポートマフィアに
入って、友人の言葉1つで探偵社に入り、
期待に応えようと自分を作って、…
中)リスカは其れでか?
太)コクッ そうしたら元に戻れると思った
のにッッ…
黒太)織田作ッッ!!ッは…?!
太)自分が織田作を殺したんだってッッ…
自分が自分の生き方を苦しめたん
だってッッ…!
そう思うとッ、なんかッ…全部が厭に
なってッッ…!
生きたくなくなってッッ…ポロポロ
中)そうか
太)みんなの優しさからの言葉もッ、
其れすらも 嫌味に聞こえてッ…!
みんなの言葉もッ、其れも五月蝿く
聞こえる僕自身 すらもッ、もうッ、
…厭なのッ!怖いのッッ!!ポロポロ
中)…おう
太)お願い、…お願いだからッ、僕を
殺してッッ…!!
死にたいのッッ…!ポロポロ
中)…其れは手前の本心か?
太)ッえ…?
中)手前は、殺して欲しいんじゃなくて
誰かがそばにいてほしいんじゃないのか?
太)そ、んなことっ…
中)分かんだよ、何年近くにいたと
思ってんだ
死にたがりの手前が1番欲してたもの、
それは死 とはかけ離れた存在、
自分の救済者だろ?
太)ッッ……
中)ほら、黙って聞いててやるから、
全部吐き出せ
そう云うと中也は自分の帽子を太宰に深く
被せた
太)……昔もそうだったんだッッ
太宰は目線を落として呟き、話し始めた
なんと云うキリの悪さ!
まあ楽しみが増えると云う事で(殴
あ、凄い遅刻したニコライバースデー
イラストです
意外と上手く描けたような気が… (?
でもニコライちゃんは装飾多いのよ、
むずいのよ
今日は此処迄!
あと2話で完結…かな?
ばいスノ〜