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どうも!佐野晶哉です!
僕は〝Aぇ!プール〟
というところで働いています。
プールの清掃員は初めてなので緊張です
ある日、僕は見たことがない人が来て、その人は僕より背が小さくて、年齢も上でした。
その名前は 末澤誠也。
僕はその人に一目惚れ。
先輩にその人を知っているか聞いてみました。
💜 『末澤?あぁー、いつも来てる人ね。』
💚 『その人、いつも来てるんですか?』
💜 『末澤は俺の昔からの友達。幼馴染。』
💚 『俺、、、その人に、、、惚れちゃいました、、、、』
💜 『、、、、、、、、は?』
💚 『え、あ、急に言ってすみません』
💜 『ちょと待て、なんであいつ好きなん、』
💚 『男同士って気持ち悪いですよね』
💜 『俺はそう思わんけど』
💚 『へ、、、、?なんでですか、?』
💜 『俺も付き合ってる人がおんねん』
💚 『そうなんですか、、、、?』
💜 『正門 って言うねんけど。
ほんま可愛くて、俺に懐いてくれて。』
💚 『俺もそんな体験してみたいな、、。』
💜 『明日、日曜やからたぶん来るで』
💚 『ほんまですか!?』
💜 『明日、来るとええな。』
💚 『絶対明日休みません!!!』
💜 『ほんとか?絶対来るんやで?』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の日
💜 『佐野、来たで』
💚 『掃除しながら少しずつ近づいてみます』
💜 『頑張るんやで、』
❤️『久しぶりやわー!今日も頑張って泳がんと!』
遠くから見る末澤さんも可愛いなー、、、、
すると、急に末澤さんが ふらっ と倒れそうになった。
俺は全速力で走ったが、間に合わなかった。
末澤さんはプールに バシャーン! と飛び込み溺れそうになっていた。
俺はすぐ、末澤さんの元まで走り、溺れそうになっていた末澤さんをプールの床まで上げた。
💚 『はぁはぁ、、。末澤さん、、、、?大丈夫ですか、、?』
💜 『だいじょぶ、、、、!?』
❤️ 『ゲホッ、、、、寒い、、、、』
💚 『小島さん、少し休ませときます、』
💜 『わかった、よろしく。』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
❤️ 『ん、、、、?ここどこ、、、、?』
💚 『あ、起きた、、、、。ほんまよかったぁー、』
❤️ 『もしかして、俺、溺れてました、、、、?』
💚 『えぇ、まぁ、』
❤️ 『助けてくれた感じ、ですか、、、、?』
💚 『まぁ、そーですね、』
❤️ 『ほんますいません、助けてもらうなんて』
💚 『そりゃ助けますよ、好きな人なんですもん、、、、』
❤️ 『え、、、、?』
💚 『あぁ、いや、違います!!!!』
❤️ 『ですよね、びっくりした、、、、』
💚 (やべ、、、、言っちゃった、、、、)
❤️ 『あの、!助けてもらったお礼に、なんか奢らせてくれません、?』
💚 『いや!そんなんいいですよ、助けるのは普通はしますもん』
❤️ 『いや!!!!お願いします!!!』
💚 『ええ、、、、?いいんですか、、、、?』
❤️ 『いつ空いてます?あーてか、連絡先交換しなかあかんですよね』
💚 『交換しましょ!僕は〇日が空いてます!』
❤️ 『僕も空いてます!その日に、どこ集合にします?』
💚 『〇〇駅とかどうですか?』
❤️ 『いいですね!その日にしましょ!』
❤️ 『あっもうこんな時間や、ではこの日に会いましょ、今日はありがとうございました、!』
💚 『あっ、では、、、、。』
💚 『うわぁぁあ!!!!嬉しすぎる、、、、』
💚 『おしゃれしてかなあかん、、、、!!』
💚 『小島さんに後で相談しよ、、、、』
💙←次の次ぐらいに出てくるかも😿
正門担の方すみません🙇♀️🙇♀️
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