あらすじの前回!!!!!(???)
事件に巻き込まれた社長さんを助けるために自ら炎に包まれた建物に入ったイブ。
限界を感じたイブだったが、敵であるはずのユリア(正体はアリア)が助けたのであったー!
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アリア「(なんとかバレずに済んだ…また事件があるって言われて連れてこられたけど…どんな事件なんだろ?)」
セキ「私、ジュエリー専門店を開いている、『セキ』と申します。」
タンテ「セキさんですか。よろしくお願いします。本日はどのような依頼で…???」
セキ「最近ニュースを観てるなら分かると思いますが…『ルドバ』ってわかりますかね…?」
ミヌ「ルドバ…!ここ最近から所在がわからなくなってる人気レスラー…!」
セキ「そのとおりです。昨日、私の店から金品がたくさん盗まれて…」(ハンカチで目を覆う)
セキ「探偵さん!どうかルドバの位置を見つけて、金品を元に返してください!」
タンテ「…わかりました。ちゃんとあなたのところに盗まれたものを返すことを誓います。」
セキ「ありがとうございます!時間は特に制限はないので、ゆっくりとお願いします!」
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アリア「(ルドバ…さっきにもあった通りここ最近所在がわからなくなってる人気レスラー…)」
アリア「(きっとボクよりかは盗みの腕は衰えてるけどね。)」
イブ「まずはルドバの位置を特定しないとね!」
アリア「ねえ、みんな!」
3人「?」
アリア「ボク…昔からこういう謎解き…?みたいなやつ得意で!今回からボクも推理に参加していいかな…?」
ミヌ「え!いいの!?むしろやってほしかったくらい…」
タンテ「じゃあ今回からよろしくね〜」
アリア「ありがとう!(よし、成功成功〜これで特定してやる…!!!)」
アリア「早速みんなはルドバの位置どう思ってる?」
タンテ「オレは空港で海外行った説を推すな。けど、さすがにルドバは老若男女どの世代からも人気がある…さすがに顔はバレるか…」
ミヌ「ボクは変装説を推すよ!さっきタンテが言った通り、空港だと顔がバレると思うから〜」
イブ「うーん、まだわかんないね〜…私も変装説派だけど、アリアちゃんはどう?」
アリア「うーん、ボクも変装説派!そうだ、色々調べたらわかるかも?」
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4人は、ルドバのことについていろいろ調べた。次は調べたことのメモだ。
・老若男女、どの世代でも人気。
・顔は結構イケメン。惚れないヒトはなかなかいないくらいだ。
・声は結構低め。けど高い声にもできる。
・1時期マスクマン(簡単に言うと顔を隠すプロレスラー)だった。
イブ「一旦こんなもん?」
ミヌ「(捜査に関係ないこともあるような…まあいいや〜)」
タンテ「とりあえず、これで少しなんとかできそう。少しいろんな空港に電話してくるね。」
アリア「いってらっしゃーい!」
ー数十分後ー
タンテ「それっぽいヒトはいたかって聞いたけど、どの空港もいなかったって…」
ミヌ「むー、やっぱ変装説?」
(イブのスマホがヴー、ヴーと振動する)
イブ「あ、ごめんごめん…!!!って…え!?!?」
アリア「え、どうかしたの…?」
イブ「ルドバが…!ニュースによるとこの地域以外のところ…つまり海外に行ったって…!!!」
3人「!?!?」
タンテ「嘘…だろ…?」
続く☆






