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燈李『プランっていっても何も無くない?』
梨々亜「チッチッチ〜甘いなともりんは〜」
梨々亜「もし見学中に桃太郎が来たらとかそーゆうのも考え解かないとじゃん?」
瑠斗「確かに!梨々亜にしてはええ事言うやん」
梨々亜「梨々亜にしては……?」
梨々亜「それにどこ案内するかとかさ」
燈李『なるほど……!』
瑠斗「エントランスから近いのは……」
梨々亜「暗殺部隊だね」
燈李『うわぁ……』
瑠斗「裏社会やんけ……」
梨々亜「うーん……やっぱり裏社会以外かな……」
瑠斗「絶対それがええよ!」
燈李『うんうん!』
梨々亜「んじゃそーする」
燈李『やったぁ!』
瑠斗「うっしゃぁ!」
↑裏社会担当のガキ2匹
梨々亜「裏社会じゃない所どこだろ」
燈李『サポートとか?』
梨々亜「あーね」
瑠斗「医療もやんな!」
燈李『確かに』
梨々亜「あとは保護とか」
燈李『あぁ〜保護!』
瑠斗「あそこ平和よねぇ〜」
燈李『わかる!オアシス~』
瑠斗「今からでもオアシス行きてぇわ〜」
梨々亜「2人とも大丈夫?もう深夜2時だよ?」
燈李『あ、そっかじゃぁ静かにしてないと』
瑠斗「何言ってるん?寝顔もええやろ!舐めたいわぁ〜」
燈李『顔舐めて楽しいの?』
梨々亜「瑠斗、ともりんに変なこと教えない」
燈李『?????』
マスター「燈李さんは聞かなくて大丈夫ですよ」
燈李『うーん分かんないけどわかった!』
梨々亜「あ!あとエンタメ部隊!」
瑠斗「あぁ!えーやん!」
燈李『でもあそこって腹黒多くない?』
梨々亜「まぁ大丈夫っしょ」
〜それからそれから~
燈李『けっこう案出たね』
梨々亜「でもこれ説明すんのに何日かかかるくね?」
燈李『確かに』
瑠斗「でもここら辺知らないと結構大変やない?」
梨々亜「うーんそーなんよね…」
燈李『気になるところだけ何日か使って見るのは?』
梨々亜「うーんいいんだけどそれで裏社会入ったら……」
燈李『人体売買される………!』
瑠斗「あ、あかん…!羅刹の生徒が桃太郎機関とか海外に売られてまう!」
燈李『やっぱり集団か……』
梨々亜「だね〜」
瑠斗「数日かかんなら寝泊まりも鬼灯団の方がええんちゃう?」
梨々亜「確かに」
燈李『空き部屋あるかあとでパパに聞いてくるわ』
瑠斗「おっけー」
燈李『あ、話変わるけどここら辺に一般人巻き込む桃っている?』
梨々亜「んー……わからん……」
瑠斗「あれちゃう?深夜」
梨々亜「うわぁ〜あいつか~」
燈李『おっけーあざす』
瑠斗「なんで?」
燈李『いや、さっき情報送って貰ったんだけど一般人の関与って書いてあったから』
梨々亜「あーーね」
燈李『情報送っとこ』ピコン
瑠斗「あ!そーえば今セブンでスイーツフェアやってるらしいで」
燈李『まじ!?』
梨々亜「なんで知っとん?」
瑠斗「この前羅刹の校長がクワトロチョコエクレアってやつピンスタに載せとったんよ」
燈李『校長のピンスタフォローしてんだ…』
梨々亜「ブフッw」
瑠斗「よし!買いに行こー!お前ら着いてこい!」
燈李『へーい!ベテランアルバイター!』
梨々亜「シンプルにディスってね?」
|スタスタ
瑠斗「づがれだぁ~~……」
燈李『それな……いつまで歩くん……』
梨々亜「なんか疲れすぎじゃね?」
瑠斗「これが普通!梨々亜は歩きすぎや!」
燈李『そーそー!この前なんで新大久保、原宿、渋谷、新宿行ってたじゃん…』
梨々亜「あ〜あん時は休憩挟みながらだよ」
瑠斗「それにしても歩きすぎやろ」
|スタスタ
瑠斗「やっと着いたぁぁ」
燈李『長旅だった』
梨々亜「んじゃ買いに行こ〜」
燈李『マスターのぶんも!』
~Loading〜
梨々亜「皆何買った〜?ちなうちはとろなまってやつ」
瑠斗「俺はくわとろ!」
燈李『なにこれくもどら?マスターのも同じやつ!』
梨々亜「んじゃ戻ろ〜」
瑠斗「うわぁ地獄」
|プルルルルル
瑠斗「電話鳴ってんの誰?」
梨々亜「うちじゃない」
燈李『僕だ』
燈李『もしもし?……』ブツッ
梨々亜「え?話途中だけど良かったの?」
燈李『なんか早く来いみたいな電話、あと炎鬼だから普通に切った』
瑠斗「炎鬼かわいそ…」
梨々亜「もしかしたら迎え来るかもよ?」
燈李『逃げるしかない』
梨々亜「どこに?」
燈李『マスターの所』
梨々亜「よし、走ろう」
瑠斗「嘘だろ………」
〜Loading~
|カランコロン
燈李『マスター助けて!』
マスター「どうしました?」
燈李『無陀野さんとかが殺しに来るかも……!』
マスター「……どうぞ中へ」
燈李|サッ