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黒神 鈴
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うぇーい
一応注意
BL・kgty
↑この言葉達をご存知ない方は戻った方が身のためです
同棲してます
ちょっとキスが出てきます(深めのやつ)
それでも良い方は、どうぞ。
剣持視点
今日は、ハヤトさんの出張の日だ。
しばらくの間僕一人の生活である。
…寂しい。正直行かないで欲しい。
でもそんな事言えない。ハヤトさんだって忙しいから仕方ない。
「ハヤトさん、明日の用意できた?」
「刀也さんが手伝ってくれたおかげですぐ出来ましたよ、ありがとうございます」
「僕は特に何もしてないよ。」
「いえ、隣にいるだけで栄養が出てきますから」
「栄養…???」
「…さて、剣持さん。出張頑張る為にキスして良いですか?」
「ぇ、うん、…まぁ、いいよ。」
僕がそういうと、ハヤトさんは見るからに嬉しそうにした。
「それでは、失礼して…」
ちゅ
…待て。待て。
……深い。
聞いてないぞ。
「んッ…ふ……ぁ…ッ、」
僕から本当に出ている声かと疑う程、妙に色っぽい声が出る。
息をしようと口を開けたのがダメだった。
ハヤトさんの舌が入れられる。
舌が絡まって、口内を食べられてるみたいだ
…僕もいつか、この人を襲う側になれるかな、なんて考えていると、ほんとに息が足りなくなってきた。
「んッ…ん-ッ!!」
「あ、すいません…つい」
「ついじゃないですよ!きゅ、きゅうになにするんですか!」
「あはは…」
「…おや、もうそろそろ行かなくては。」
「え、…もぅ、行っちゃうの…?」
やだ、もっといたい。…でも、迷惑かけちゃだめだ。
「…うん、分かった。玄関までおくる。」
「……刀也さん、何か言いたいことがあれば言って良いんですよ?」
「えッ……大丈夫、だよ。」
「本当は?」
「…………もっと、一緒にいたい。」
「…ごめんなさい、迷惑ですよね、!それにハヤトさんは社長ですし、社長が来なくなるなんてたいへー」
「やめます。」
「……え?」
「出張辞めます」
「え、?でも、加賀美インダストリアルの大事な交渉じゃ…」
「秘書に先程聞きました。『分かりました、私たちで片付けておきます』と。」
送るの早すぎないか…?それに加賀美インダストリアルの社員優秀すぎないか…???
「で、でもッ、」
「その代わり。」
ハヤトさんが僕を寝室に行き、優しく押し倒された。
「…今日は、夜で終わらせませんよ?」
まだ見たいか?
ちょっとだけやでぇ…!
「はぁとさ、まっ、んッ…」
「待ちませんよ。ここ、こんなにビンビンなんですから。」
「やッ、言わないでぇ…」
「さて。前のたってるココ、気持ちよくしますね♡」
「…あッ♡もっ、とぉ…♡」
「ふふッ、可愛らしい。」
「…ッ♡なんか、出た、ぁ…♡」
「おや。…刀也さんはこれで感じちゃうんですね」
「ッ、おまえの、せいだッ…♡」
結局次の日の剣持の腰は終わった。
コメント
1件
第4話読みました!剣持さんの「もっと一緒にいたい」がやっと言えた瞬間、ハヤトさんが即座に出張を辞めてしまうの、愛が重くて最高でした……。「隣にいるだけで栄養が出ます」も素敵すぎます。翌日、腰が終わっていたオチに思わず笑いました(切実)。甘くて尊い時間をありがとうございます🌷