テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
やっぱり書きたかった 👈🏻👈🏻
苦しめられるsmさんが出てくるので そういう癖がある人のみ進んでください 🙌🏻
あと子供Akiraさんにさせてもらいます
名前がないとキツかったので 😭🙏🏻 ̖́-
sm視点
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予定日の3日前から入院を始めた
陣痛がきたら病院に行けばいい 、と言ったが シャークんが心配らしく することになった
1日目は お腹重 ~ 、くらいしか考えいなくて 入院するのも初めてだったからよく分からなかった
2日目からシャークんが泊まり込みしてくれることになった 横の机で編集作業をしている様子を眺めながら過ごした
予定日前日にはお腹の張りを感じた
看護師からは内診をしに来た時に 2cm開いてるから もうそろそろ陣痛来るかもね ~、と言われた
その1時間後にはきた
痛いけど まだ間隔は長いし耐えられる痛みだった
sm 「シャークん、…きた ッ」
そう言えばすぐに来て 背中を押してくれた
腰が重くなるような痛みで まだ間隔は長いから今のうちに寝ておこうということになった
何回も来る痛みに耐え 夜の内診を待った
でも 看護師には まだ3cmだから本陣痛はまだ始まらないかも 、と言われた
昼間から何時間も耐えたのに 1cmしか変わっていない 、この事実が受け止め難かった
sm 「シャークん寝てていいよ、 」
shk 「こんな状況で寝れねぇよ」
sm 「痛み増した時に シャークんがちゃんといてほしい、」
shk 「え ~ 、… 」
sm 「まだこれくらいなら1人で耐えれるから」
心配そうなシャークんにめがけて 隣に置いてあった毛布をぶん投げ 隣の椅子で寝てもらうことにした
これ以上の痛みがきた時に シャークんがちゃんとしてないと耐えれる自信が無かった
まだ間隔は20分くらいあるから また自分も寝ることにした
また痛みが襲ってきて 目を開けるとシャークんはもう起きていた
sm 「 大丈夫なの、ッ?」
shk 「あぁ、 普通に心配過ぎて寝れん」
sm 「~~ッっ”…」
shk 「ちゃんと深呼吸しろ」
シャークんに言われた通り 深呼吸を繰り返し 痛みが治まるのを待った
運ばれてきたご飯も すぐに痛みが来てしまうため少しずつしか食べれず 体力回復もままならないでいた
0時になり日付が変わった頃、 痛みが増し 感覚も狭まっていた
shk 「1回ナースコール押すか、?」
sm 「…うん ッ”」
「…い”ッッ、… っは ~ ッ” 」
看護師からは5cm開いたから本陣痛が始まるかも、と言われた
痛み止めの投与はまだ平気 、と断った
今打つと痛みが最大の時に効きが弱まると言われたから
sm 「ん 、”~ッっ…」
shk 「今のところ順調だって、 頑張れ」
sm 「シャークん”っ 手握っていい、ッ?」
そう聞くとすぐに差し出された手を強く握った
下腹部を締め付けてくるような痛みに耐えるのが精一杯だった
「ん ~ッ “~~っ”“ いた”ッぁ”“っ…」
間隔も3分をきりだした頃 痛み止めを打ってもらった
sm 「ん”ぅっッ”” ~~“~ッッ」
「は ~~“っ”“ッ…」
shk 「薬が効き始めたら少し楽になるからな、」
その声掛けに頷き 頑張ってそれまで耐える
でも 一向に薬は効いてこなくて しんどかった
何も楽にならないし 痛みは増し 間隔も1分をきっていた
シャークんもその様子を察しとってくれた
shk 「薬効いてない、ッ?」
すぐに頷き シャークんから助産師さんに伝えてもらった
でも 今から打つと 子宮口が全開になった時に 薬で力が抜けていきめなくなるから 打てないと言われた
全然話と違う、無痛分娩になるはずだったじゃん ッ…っ”
そんな思いもすぐに痛みでかき消され 休む間もなく来る波に耐えていた
sm 「ん”っッ~~ッ~っ”““」
shk視点
_
mb 「子宮口9cmだから あと少しで全開になります、」
感覚が50秒をきったとき スマイルは声も出さず 息を荒くしていた
shk 「スマイル ! 深呼吸しろッ !」
sm 「…ッはっ”~ 、っひゅ”ッ」
mb 「人工呼吸器付けましょうか、」
天井を向き続け ずっと目から涙を流していたスマイルが少しこちらに目を向けた
その目からは苦痛と恐怖を感じられ 助けて、と訴えかけられているようだった
shk 「…ッ、頑張れ」
スマイルと繋いでいる手は 血がにじみ 赤くなるほどだ
ただ痛みに耐えることしかできず 意識が朦朧とする中 声を出す力もなく 涙を流すだけ
そんなスマイルの痛みを少しでも請け負うこともできず 何もできない自分が嫌でしょうがなかった
9cmから全開になるまで 1時間、
既に限界を迎えているスマイルの手を握り 声をかけることしか出来なかった
助産師さんに全開になったと伝えられた
でも スマイルは いきむ体力もなくて 震える口で精一杯息をしていた
mb 「ゆっくり呼吸してから いきんで」
小刻みだった呼吸を頑張って整え大きく吸ったタイミングでスマイルの頭を支える
sm 「~~~~ッっ”“ッ」
「っは ~ ““ッ”っ…」
スマイルから向けられた視線は 無理かも と諦めかけているようだった
shk 「上手にできてる、 あともうちょっと頑張って ッ」
薄めた目からは溜まっていた涙がこぼれ落ち また呼吸を整えていた
スマイルが大きく息を吸ったタイミングで 同じことを繰り返す
sm 「んっ”ッ~ッ”“っ」
「っ はッ~“」
mb 「頭見えました、 」
shk 「上手上手、ッ 頭見えてきたって」
「1回深呼吸して、っ」
すぐにまたいきもうとするスマイルをおさえ 落ち着かせた
また いきんだが 肩が突っかかっているらしく もう1回、と言われた
shk 「スマイルもう1回頑張って、ッっ」
スマイルが頷き またいきんだ
スマイルの力が抜けた瞬間 泣き声が聞こえた
shk 「…っ !」
「お疲れ …ッ”」
スマイルを抱きしめ 頭を撫でた
やっとスマイルから 笑顔が見れて安心した
入院室に戻ったときには スマイルの呼吸も落ち着き寝ていた
mb 「赤ちゃんも検査し終わったと思うので連れてきますね 」
shk 「お願いします、」
「スマイル起きた、?」
sm 「ん、」
shk 「今連れてきてくれるって、 」
sm 「やっとAkiraに会える 、」
まだ体は痛んでいるだろうに いつもみたいにふわっと笑う
shk 「だな、 w」
_
看護師さんは寝ていたスマイルの横にAkiraを寝かせ 出ていった
sm 「手ちっちゃいな 」
手を触ると 小さな手で指1本を握ってくれる姿を見て 本当に産まれたんだな、って実感が湧いた
shk 「ほんとにお疲れ様、」
sm 「ん、シャークんも」
頭を撫でると スマイルは嬉しそうに微笑んだ
sm視点
_
次の日 メンバーに報告すると 全員が飛んできた
sm 「Akiraびっくりして泣いちゃうかな、 …w 」
shk 「彼奴らうるさいからな ~ w」
br 「スマイル ~ ! シャークん ~ !」
扉が開いたと思えば Broooockが入ってきた
「2人ともお疲れ様ぁ ~ っ!」
nk 「ちょ、Broooock速いって !」
他3人も後につぎ入ってきて お疲れ様 って言ってくれた
kn 「昨日予定日って言ってたから ほんとにそわそわしちゃってた、」
br 「僕ももう産まれたかな とかずっと考えてた 」
sm 「予定日にちゃんと産まれてくれたから良かったよ w」
kr 「可愛い ~ 」
「めっちゃ笑ってる」
br 「シャークんのビビりは遺伝しなかったか ?」
nk 「かもね w」
ずっと不安を抱えてたけど 少し安心できた
地獄な時間が続いたけど この時間が待ってたなら良かったな と思った
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最後雑すみません 👈🏻👈🏻👈🏻
やっぱり 妊娠パロは良きじゃないですか 🥹💭
体不と精神面が壊れかけてる受けが大好きなので それが詰まった妊娠パロは至高の他何物でもないんですよ 😵💫🫶🏻💗
次もお楽しみに ~ ! 💞
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