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野原ひろしの物語

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野原ひろしの物語

1 - 第1話野原ひろしとアイ・ラブ・ユー

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2025年11月15日

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これは普通のサラリーマン野原ひろしと、あるアイドルグループの物語。









サラリーマンの野原ひろしは、仕事帰りに公園へ寄った。

ベンチに座ろうとしていたひろしは、近くで喧嘩をしている小6ぐらいの少女三人組に気づいた。

ひろしは気になって声をかけてみた。

ひろし「おぅい、どうしたんだ?こんなところで喧嘩して」

すると一人の少女が、「おっさん誰?」と聞き返してきた。

ひろし「俺か?俺は普通のサラリーマン、野原ひろしだ」

少女2「なんで話しかけてきたの?」

ひろし「いやぁ喧嘩してるみたいだったから、なんかあったのかなと思って」

少女1「…聞いてどうするの?」

ひろし「解決するんだ」

少女3「そんなの私達だけでできるし!」

少女2「そうだよ!勝手に入ってこないで!」

ひろし(解決してあげようと思ってただけなのにこんなこと言われるのか…悲清水…)

そう思いながらベンチに座った。

ひろしが離れると、また喧嘩をし始めた。

ひろし(なんなんだ、あの少女三人は!なにで喧嘩をしてるんだ?!)

やっぱりほっとけなくてもう一回聞きにいった。

ひろし「おいおい、ほんとにどうしたんだよ」

そう聞くと、少女1が「この二人が私の言うことを聞いてくれないの!どうにかしてよ!」と言った。

少女2「私の言うことだって聞いてくれないじゃない!」

少女3「私はあんたたちの言う事なんか聞きたくない」

ひろしは困った。

ひろし「まず何で喧嘩をしたのか教えてくれないか」

少女1「…わかった。…私達は今三人でアイドルグループを作ろうと思ってる。作るためにはどうしたらいいのかを話し合ってたの。でも私が提案したら二人とも『いや』って言って聞いてくれないの!」

少女2「いやとは言ってないよ!こっちの方がいいんじゃない?って言っただけ!」

少女1「そんなこと言ってなかったじゃない!」

ひろし「はいはい、すぐに喧嘩するな」

少女3「で今はグループ名を考えてるの」

ひろし「なるほどな。自分の名前から取ればいいんじゃないか?」

少女三人「自分の名前から?」

ひろし「そうだ。君達、名前は?」

少女1「私はアイ子」

少女2「私はラブ子」

少女3「私はユウ子」

ひろし「いい名前だな。うーん、そうだなぁ…アイ・ラブ・ユーてのはどうだ?」







長くなりました。

意味わかんないところもあると思いますがお許しください…。

ばいびー👋

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コメント

15

ユーザー

はじめまして!! 突然ですけどこれめっちゃおもろいw

ユーザー

よろしく! o(≧o≦)o

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