テラーノベル
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『親殺しに苦しむ男…』
(なぜ…なぜ…親父が…)
池崎太陽は、暗い自分の部屋で嘆いていた。
目の前で父を惨殺されたのだ無理もなかった…
太陽はここ2ヶ月自室に引きこもっていた。
夜7時何時ものように夕食を2階に持ってきた『太陽?ここに夕食置いとくね…』母は寂しげに言うと『母さん置いといて、ありがとう…』弱々しく太陽は応える。
ドアの向こうで小さくため息がきこえた…それから階段を降りていく足音がした。( 母さんごめん) 太陽は心で呟く。胸が痛くなる…
母が下の階に行ったと同時に部屋のドアが開く、太陽は母が用意してくれた夕食に手を掛けた。メニューは、カレーライスとデザートに杏仁豆腐だった。太陽はどっと涙が溢れた、何故なら太陽の大好物だったからだ。このところ自分の大好物ばかりだ、母の事気を遣っているに違いない。部屋にカレーと杏仁豆腐を持ち込みスプーンでカレーを口に入れる。
太陽は3口食べてあることを思いついた…
母は1階に降り家族のいるリビングに向かう
コメント
1件
うわっ…1話目からめっちゃ重い空気…😢 目の前で父さんを♡♡♡れた太陽くんの心情描写が切なすぎる。「母さんごめん」って心の中で謝るシーン、胸がぎゅっとなったよ💔 引きこもりの理由が気になるし、母親との距離感もリアルで続きが気になる〜!次の展開待ってるね📖✨