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外から数名の声がする中私はそっと扉を開けた。


「えっえと、マイキーくんが呼んだ方たちですよね?」


一瞬の沈黙の中私が恐る恐る顔色をうかがうと。


場地「えっ…こいつ誰?」


この一言で挨拶するのを忘れていたことに気づいた私は慌てて挨拶をした。


「私は齋藤夏音といいます。訳あって今マイキーくんのご自宅にお邪魔させて頂いてて…」


私がそう答えると少し驚いた顔をしながらもすぐに納得してくださった。


場地「たしかに真一郎くんは困った人がいるとほっておけないもんな笑」


この話を聞き改めて真一郎さんがいい人だということがすぐにわかった。


ドラケン「それでマイキーはどこにいんだ?」


「あっ!それなら多分さっきまで別の棟にいると思います!」


マイキー「了解、ありがとな!」


「いえいえ!」


そうするとみんな私がさっき言った方に向かい出した中一人だけそこに残っている人がいた。


(暗くて顔が見えない…誰だろう…)


私が少し戸惑っていると。


春千夜「夏音、久しぶり。」


その声にすぐに誰と気づくことが出来た。

(この声は、春千夜くんだ!)


「うん、久しぶり!」


私が元気よく答えると。


春千夜「マイキーん家住んでんだな。」


「はい。ちょっと色々あって… 」

私が少し気まずそうに答えると春千夜くんは1回止まりながらも話を続けた。


春千夜「これらずっと住むのか?」


「ううん、もう少しお金が溜まってアパート住めるくらいのお金になったら出ようと思ってる。」


春千夜「そっか。」


「うん、ずっとは迷惑かけられないからね。」


春千夜「良かった。」


「へ?」


春千夜「ううん、なんでもない気にすんな!」


「わっわかった。」


春千夜「俺もマイキーのところ先に行ってるから後でな。 」

「あっ、うん後でね!」


その後春千夜くんは走ってマイキーくんのところへと向かって行った。


(今春千夜くんなんで良かったって言ったんだろう…)


どんなに考えてもその答えは分からないまま私はキッチンへと戻った。


(でも今はとりあえず料理運ばなきゃだもんね!)


私はそう思い改めて意気込みながらお皿を2つ持ちマイキーくんがいるところへと向かった。


隣にあるマイキーくんの部屋は思っていたよりも早く着き部屋の扉を開けた。

ガラガラ

少し 立て付けの悪い音を鳴らしながら開けた扉の向こうではマイキーくんを中心に話している先程の人達がいた。

マイキー「さいかっちやっときた!って…お子様ランチだ!(´。✪ω✪。 ` )」


そこには目を輝かせているマイキーくんがいた。


「持ってきましたよ!皆さんの分もあるんですが持ってきてもよろしいですか?」


三ツ矢「えっ、作ってくれたのか?」


「はい、マイキーくんがお子様ランチが食べたいって言っていたので皆さんの分も作ろうかなと思って…」


一虎「俺食べたい!」


ドラケン「せっかく作ったなら俺もくおうかな」


三ツ矢「俺ももらう。」


春千夜「俺も食べたいです。」


「わかりました!それでは持ってきますね!」


(喜 んでくれて良かったなー)

私はまた嬉しい気持ちになりながらキッチンへと戻った。




後書き

皆さんこんばんは! 

 今回の話はいかがでしたか?

そして見て下さりありがとうこざいました!

次回も頑張ります!

今回は♡30にします!多くてすみません!


                𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩♡30  

あの日、私達は恋をした

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