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『んぅ…ぁ…』
今何時だろうと思い、スマホのロック画面で時間を確認する。
まだ4:00か…
「んん…..やだなぁ…..」
寝言か。笑
めちゃくちゃかわいいんだよね~、俺の彼女~笑
毎日のように寝言聞こえるの。
「じぇ…..( 抱」
『んっは…笑 かわいい…笑』
水飲みに行こうとしたけど、これじゃあ飲みに行けないや笑
それ以上に幸せだから良いか、と思いまた眠りについた。
︎┈┈
「ふわぁ~…..ねむっ、」
『ん….、』
寝起き一発目のぽわぽわしたジェシーはさすがに可愛いがすぎるんだ。
「あっ、ごめん、起こした…?」
『っえ…?』
「…ん..??」
『なんで…ふく…きてないの、?』
実は、昨日の夜から下着だけで寝ていた。
暑いっていうのもあったけれど、どんな反応するのかが気になって好奇心でやってみた。
『きのう…やったっけ…、??』
「へっ…!?」
爆弾発言をされて少しだけパニくる。
なんで朝からそんなこと言えるんだい??
「やってない…ケド、」
『じゃ、なんで服きてないの』
えなに、怒ってるの??
なんの感情の時の顔と声なのかいまいち分からなくて頭が真っ白になる。
『…歯磨いてくる』
「あぁ、うん」
気持ち落ち着かせるためか、と一旦自分を落ち着かせる。
自分も歯磨こうかななんて考えたが、さっき磨いてもう一度寝ようと思ってたところだった。
それすらも忘れていた。
洗面所の方からはシャカシャカという音が聞こえてくる。
___ソワソワするなぁ、
服着といた方がいいよね…
『なんで服着てんの』
歯磨きが終わった彼から出た言葉に衝撃を受ける。
「えっ、いや、着た方がいいかなって….思って…、」
『怒ってると思ったの?』
「どういう…感情なのかわかんなかった…初めて見る顔と声してた….から、」
『じゃあ、覚えといて。さっきの顔と声してる時は、』
『“ちょーセxxスしたい時”って。』
「ぃぇ゛…!?!?」
いつもの優しい目じゃない、
獲物をとらえた獣みたいな目をしている。
『…っちゅ….っぱ…』
「やめっ…、」
首筋からどんどん下にキスをされる。
「んね、ちょっと、ほんと下はっ… ( 手隠」
『上、下着で寝てたのに今更恥ずかしがってんの?笑 かわいー笑』
「それとこれはまた別、」
彼の指が中に入るととてつもなくいやらしい音が部屋に響き渡る。
「ぁっ、// だめっ…///」
『びっちゃびちゃ。触られただけで興奮した? ( 速』
「んぁぁっ、/ / してないっ / /」