テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
えまっておひさ!! 下手とは。こはちゃんのは衰え知らずでしょ!? てらー見たら1番上の通知こはちゃんで幸。
だんだん下手になってて鬱
「ねー𓏸𓏸?しってる?ココ最近の噂なんだけどさ〜」
『噂〜?なにそれ。』
「実はここの大学、でるらしいよ?」
『えー…?怖い話〜??まさか…幽霊…?』
「いや。めっっっちゃイケメンシスターが出る」
『は??イケメンシスター???』
「まーまー。で、話の続きなんだけど_ 」
キーンコーンカーンコーン
「あー、チャイムなっちゃった。話また今度ね〜!バイバイっ!」
…なんだったんだろ。
でもイケメンかぁ…
……
…みたいなぁ…
《pm.17:23》
『やば、今日早く帰ろうと思ってたのに…』
…あれ、?月が出てる…それに月が赤い…
『こわ…はよ帰ろ…』
_「お姉さん。」
ビクッ
『な、なに…!?』
まさか、例のイケメン幽霊…!?
「どうした?迷子?」
な、なぁんだ…ただのシスターさんかぁ…
…んっ??シスター…??
「どした?俺の顔なんかついてる?」
…いや、そんなわけ…
…
……
『失礼しましたぁ….(?)』
私は全力で逃げた。人生で1番全力疾走したかもしれない。
『めっちゃイケメンシスターだったけど!!幽霊は無理!!!』