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〜授業中~
燈李『…………』ジ-
四季「ヴヴヴ…!」
碇「ガーガー」
無陀野|スタスタ
|パァン!
無陀野「やる気ないなら帰っていいぞ、あと四季 お前もうるさい」
|キーンコーンカーンコーン
燈李『無陀野さんキンコンカンコン!✨』
無陀野「今日の授業はここまでだな、HRでは寮の部屋決めをしてもらう」
四季「部屋決め?」
無陀野「全寮制だからな、2人部屋だ パパっとペア作れ」
|コンコン
無陀野「?入れ」
|ガチャ!
??「こんにちはー!いや?初めまして?まぁいいや!今日からクラスメイトとして来ましたー!」
燈李『げっ』サッ
四季「うぉっ!///」(女子がくっついてる?!)
??「燈李さんはどこですか?燈李さーん!」
無陀野「…お前は確か燈李のところの鬼だな?」
??「あ!あなたが無陀野さんですね!お会いしてみたかったんですよ!いやー身長高!顔面最強?!」ジロジロ
無陀野「そうか、自己紹介しろ」
??「あ!そうだった!私はソフィア・クラウンです!みんなよろしくーー!」
四季「俺四季!よろしくな!」
ソフィア「よろしく!四季!」ブンブン
ソフィア「みんなの名前教えて欲しいな!」
~自己紹介タイム~
ソフィア「みんないー名前!よろしくー!」🫶
四季「なんか燈李と全然違うな笑」
燈李『あぁ?』
ソフィア「てゆーか今なんの時間ですか?」
燈李『えーと寮の部屋決めだけど…』
ソフィア「え?!邪魔しちゃいました?!すみませーん!」
無陀野「はぁ……」スタスタ
無陀野「燈李、お前の所の鬼はどうなっているんだ…」ヒソ
燈李『いや僕も知りませんよ…』ヒソ
ソフィア「なんの話ですか?」
燈李『いや、なんでもない』
ソフィア「えー!教えてください!」
燈李『秘密だから無理』
ソフィア「えー……」
四季「で、部屋決めどうすんだよ?」
漣「うちはこいつとだから」
ロクロ「え………?」
四季「え?あいつらそーゆう感じなん?」
皇后崎「話しかけんなカス」
四季「殺すぞてめぇ!」
ソフィア「………?燈李さん!そーゆう感じとはなんですか?」
燈李『そーゆう感じ?なにそれ?なんかの隠語だったりとか?』
ソフィア「燈李さんも知らないなんて!世界は広いですね!」
燈李『まぁ地球の表面面積は約5億1000万㎢だからね』
ソフィア「そうなんですか?!」
ロクロ「いや…僕は…」
遊摺部「君はこっち側だと思ってたよ…」
ロクロ「どっち側?」
無陀野「ダメだ、男女は別れてもらう」
燈李『んじゃ僕1人だ〜』
ソフィア「私は?!燈李さんと一緒がいいです!」
燈李『やだやだ1人がいい』
無陀野「ソフィア、お前の部屋は作ってある」
ソフィア「えー、でもでも毎日遊びに行きますね!」
燈李(後でドアにネットトラップしかけとこ)
〜Loading〜
無陀野「決まったか」
ソフィア「おみんなの部屋毎日遊びに行くね!」
遊摺部「はい!ぜひ来てください!」
~授業終わり~in風呂
ソフィア「静かですね!せっかくなのでみなさんでなにか話しませんか?」
帆希「私は構わないですけど……」
漣「ロクロ限定ならいいぞ」
ソフィア「なら恋バナしませんか!!」
漣「いいぞ♪」
帆希「えぇぇぇぇ!わ、分かりました」
ソフィア「てゆーか漣さんはロクロさんのどこが好きなの?」
漣「ロクロはな~あの情けないのがいいんだよ!」
ソフィア「へー!もう付き合っちゃいなよ!!」
漣「だな♪」
ソフィア「帆希は好きな人いる?」
帆希「わ、私はいませんね…」
ソフィア「そっか!でも帆希ちゃん可愛いから絶対モテてるよ!」
~風呂場ドア前~
燈李『…………』(クソ入りずらい……)
ソフィア「あ!燈李さん!ドアの前で何してるんですか!燈李さんも恋バナしましょ!」
燈李『えぇ……』
~Loading~
ソフィア「燈李さんは好きな人いますよね!!」
漣「誰だ?!ロクロは渡さねぇぞ!」
帆希「少し気になります…」
燈李『い、いないって!』
ソフィア「でも昔幼なじみでいたじゃないですか!」
帆希「そうなんですか?」
漣「誰だ?」
燈李『それはほんとに昔だから!』
ソフィア「名前なんでしたっけ?」
燈李『忘れた!』
ソフィア「えー……」
燈李『てか今日体育館で避難訓練するから早く上がらないとだよ!』スタスタ
ソフィア「え!それ先に言ってくださいよ!」
燈李『忘れてたー』