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🇧🇷🍎リクエストありがとうございます!!
【注意事項】
※ハマり始めたばかりで解像度低い可能性が高いです
文章能力がないです!(それでも書くんだ、自給自足)
センシティブ!センシティブですよ!!
オメガバですよ!!苦手な方はそっと閉じていただけますと幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
🇧🇷🍎お楽しみいただけますと幸いです🙇♀️
「まぁ、いいんじゃない?それはそれで」
15歳の頃。
周りの同級生は、次々と生まれ変わっていった。
声が変わって、場合によっては世界の見え方が変わる。
それなのに、
わ、だけ、何もなかった。
この世には、α・β・Ωの三種類の人間がいる。
変化する時もしない時も何かしら体調に変化が生じる。
誰もがそう思っていた。
だから、きっと。
「遅いだけだよ」
「そのうち分かるって」
そう言われて、
わ、もそうなんだと思っていた。
でも。
26歳になった今も何もない。
変化に鈍いだけで、 本当は、とっくに何かが変わっているのかもしれない。
反抗期がなかった、みたいなものだ。
みんなが通るはずのものを、
わ、だけ通らずに来てしまった。
ケイタが体調不良で休んでしまった。
本当は4人で撮影する予定だったが今日は中止。
と思ったらここ5日間体調を崩しっぱなし。
流石に心配で、みんなでケイタの家にお見舞いへ行くことに。
「ケイタ大丈夫かな…」
心配が顕著なマーク
「大丈夫しょ!ただの風邪だろうし」
楽観的なユーダイド
かく言う僕は
きっと落ち込んで、みんなに迷惑かけてるとか思ってるんだろうなと、陰ながらに心配をしている。
ピンポーン
ピンポンを鳴らしても反応がない。
ドアも閉まってるだろうと思いつつ、手をかけると開いていた。
なんて不用心なんだ。
開けた次の瞬間
「…っ?!」
思わず息を止めた。
甘い。
あれ?
ケイタってβだよな?
特にユーダイドとマークには影響がなさそうだ。
甘い匂いは、消えない。
むしろ 、濃くなる。
「ごめん、ユーダイド、マーク、今日は帰ったほうがいいかも」
「え?!どういうこと?」
「いいから、早く!」
早くしないと
僕が保てない。
2人が帰った後、身体は自然とケイタがいる寝室へ向かう。
「ケイタ…?」
「っふぅ…ぁ、ジュン、ジぃ?」
ケイタが、荒い呼吸を繰り返している
額に張りついた髪。
じんわりと滲む汗。
頬が、不自然なくらい赤い。
ダメだ。これ以上近づいてはいけない。
わかってるのに。
一歩、一歩と近づいてしまう。
匂いが濃くなる。
「ジュ、ンぅ…たす…け…」
「わ、からだ、へん…」
甘い匂いに誘われるように、ケイタの唇を奪った。
聞いたことがある。
相性の良いαとΩは互いに理性を失うって。
パチュッっと淫らな音が響く
気づいたらケイタを求めて、ケイタは怖がりながらも僕を求めて受け入れている。
「ぁっ、ん”…ハァッ」
「ケイタ…ッ、締めすぎ…!」
「んぅッ、」
「ねぇ、ケイタ」
「な、何ィ…ぁっ、」
「奥まで挿れていい?」
「ぃやっ…こわ…、ぃ…ぁっ…ゃぁ…」
「挿れるね」
グポッ
「あ”っ…!ん…っ」
「ケイタ…ッ」
「らめッ…ぉく”ぅ…!」
だって、ケイタ離さないじゃん。
奥を突くたびに腰が上がり、身体も震えてる
何度もイって、気持ち良くなってるんだから
「ダメじゃないでしょ」
あれからどれくらい経ったんだろう。
可愛い。愛おしい。
目の前でよがるケイタに、今まで抱かなかった感情が生まれた。
「後ろからするのも気持ちいいね」
そう囁けば、また震えて、可愛い声が聞こえた。
無防備な首が目の前にある。
欲しい。ケイタが欲しい。
番になれば僕の…
「ジュンジィ……まいねぇっ…!!」
目が覚めると自分の家じゃない。
なんだろう、記憶がない。
何をしてた。昨日ケイタの家にお見舞いに…
「お”はよ”」
「うわ!!!ケイタ?!」
「…」
え、すっごい怒ってる、え、え?
なになになに??
お互い裸で…
「おめぇ、昨日しだこ”と忘れたんず??」
「まってまって?!」
「かぢゃぐちゃね”ぇ…」
昨日の記憶が鮮明に蘇る。
「僕…ケイタに…あ、まって、すっごい頬痛い」
「んだ、殴っだ。」
「What?!」
「んだじゃな!首、噛まれそうに…なったからっ…!!」
ずっと怖かったんだろう、ケイタの目からたくさんの涙が溢れてきた。
「わげわがんねぇ…!」
「ケイタ…」
「あ”?」
思わず抱きしめた。
落ち着いて話し合わなきゃ。
どうしよう。
愛おしい。ケイタが。
「あのね、ケイタ、落ち着いて聞いてほしいんだけど」
Ωに生まれ変わったケイタと向き合わなきゃ。
「僕が守るから」
【おまけ】
「は…??」
「だから、責任持って、僕が、守るから、ケイタを」
「聞こえなかった訳じゃなくて、え、なんで?」
「いや、だからあのね、ケイタはΩになったの」
「!?」
「それで僕はαで、なんと相性が良い。これは運命。」
「???」
ケイタはずっと頭に?マークを浮かべたままただ呆然としている。
「これからよろしく、ケイタ」
【後書き】
とっても遅くなりました🙏💦
リクエストにお応えできていれば幸いです。
ありがとうございました!
コメント
4件
神です...ありがとうございます...

本当にありがとうございます