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npymnp / 性格転換 / 同棲設定
「 性格が変わる薬ぃ 〜〜 ?? 」
〈 そ 。 使ってみぃひん ? 〉
lorに呼ばれて なんの用かと思ったら 。
“ 性格転換薬 ” という 謎の薬を渡された 。
「 いや 、 別に興味ねぇし … 」
「 第一 、 性格なんて変えて どうすんだよ ? 」
〈 … 分かってへんなあ 〉
微々たる 薄笑いを浮かべ 、 lorは続ける 。
〈 npの “ 彼女 ” に飲ませたれよ 笑 〉
〈 普段と違うような 彼奴が見れるはずやで ? 〉
「 __ え 、 」
“ 俺の彼女 ” __ それは 、 ymmtのこと 。
「 … ymmt 、 に ? 」
〈そ 。 彼奴 普段温厚やけど トゲトゲした姿とか 見れるんちゃう ? 笑 〉
「 … 確かに ? 」
謎に納得したので 取り敢えず受け取って 試してみることにした 。
_____
「 水と混ぜて飲ませれればいい … んだよな ? 」
薬は液体状 無色透明 。
見た目は水と大差ないようなものだ 。
そこら辺に置いといたら 間違えて飲んでしまいそうになるくらいに似ている 。
「 … てか 、 これ飲ませた後って 元に戻るんか ?? 」
問題は 、 そう 。 飲ませた後 。
どれくらいで性格が変わるのかもわかんないし 、 いつ戻るのかも分からない 。
「 くっそ 、 聞いときゃ良かった … 」
説明も何も無しに渡されて 言われたのは 〈 絶対 水と薬 7:3 くらいで混ぜろよ 〉 ということだけ 。
でもまあ 、 と いざやってみようと 水と薬を机の上に置いたその時 。
『 npー ? 鍵しまってるよ ー 、 開けて ーー 』
「 あ 、ymmtぉ ー 。 」
ymmtが帰ってきた 。
鍵が閉まってて 入れないっぽいので 、 準備をそのまんまにして 玄関に向かう
がちゃ ( 鍵開
「 ほいよ 、 おかえりぃ 」
『 ん 、 ただいま np 』
『 あ゛〜〜 疲れたぁ …… 』
「 何してきたん ? 」
『 skmと買い物 〜 。 彼奴 馬鹿みたいにはしゃいでてさ ー … 』
「 それは ymmtがだろ 笑 」
『 ぇへ バレたぁ ? 笑 』
いつもと同じような会話を交わして リビングに戻っていく 。
『 取り敢えず 水くれない ? 喉乾いて 。 』
「 おん 、 いいy … って 、 」
ymmtが飲もうとしてたのは 、 例の薬 。
「 ちょ 、 ymmt 、 それ違っ 」
ごく ( 飲
『 … ん ? なんか言った ? 』
「 … あ 、 」
… やばいぞ ? 原液そのまま飲んじまったぞ ??
水と7:3で 相当薄めなきゃいけないレベルなのに それをそのまま …… 、
『 … なんか 、 少し苦い 。 これ水だよね ? 』
若干の顰めっ面を浮かべつつ 薬を元に戻す 。
「 … ymmt 、 それ 水じゃねぇんだ … 」
『 え ? 』
誤って飲んでしまったなら 正直に言った方が 後々困らないだろう 。
それがなんなのか を ymmtに説明した 。
『 … つまり 、 ymmtがやばいやつになる … ってこと ? 』
「 まあ 、 そういうことかな 」
『 待ってぇ ? ymmt死にたくないよぉ !! npなんとかして ?? 』
「 いや 死ぬ訳じゃないから安心しろ 少し変わっちまうってだけで … !! 」
『 一旦様子見よ 』
「 そうだな 」
〜 30分後 〜
『 … 』
「 … 」
黙々と夜飯の準備をしつつ ymmtを観察する 。
… 何も変わらん !!
『 もしかして 嘘なんじゃない ? それ 』
「 や 、 lorがそう言ってたんだし 本当 … ってわけではないか 。 うん 」
『 そうだよ 。 あのlorだよ ?? 信用なんないよ 』
「 それ酷いけど 事実すぎるなぁ 」
「 じゃあ 安心だな !! 」
『 そうだね !! 』
夜飯を食い終わって 風呂入って 今日はもう寝よう ということで 眠りにつく 。
あ 、 配信の予定だった … けど もうめんどくさいし いっか …
そんなことを考えながら 夢の世界へと 意識は入っていった
気分更新
コメント
1件
うわぁ...続き楽しみです✨