テラーノベル
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本当にめんどくさいが、供給がなさすぎるんでな。
自己満すぎるが、知らん。
窪谷須 斉木 「」
テレパシー斉木 『』
わんく
⟡.──────────── .⟡
リビングのソファで1人寛いで過ごす休日は実に最高だ 。
更にはこの 、 ゲルマニウムの指輪を使用している 。
静かにクーラーが効いた部屋で 、 アイスを食べる 。 それもひとりで 。
…… 最高じゃないか 、 まったく 。
と 、 最高だった休日は遠のいていった
それも1つのインターホンで __
出なくても分かる 。 窪谷須だ 。
透視ですぐに分かった 、 テレパシーは使わなかったが 。
… たとえ恋人関係だろうが 、 僕の至福の時間を邪魔するやつは許せないな
そんなやつには
よし 、 居留守だ 。
今は母さんも父さんもあの忌まわしい兄も居ない 、 僕は今無敵すぎる 。
誇らしげに鼻を鳴らしていたが玄関の戸がガチャリ 、 と開く音が聞こえた 。
…… そうだ 、 合鍵を渡していたんだったな
チッ … 面倒なことになった
「よぉ斉木 。」
『よぉ 、 じゃねえ 。 今すぐに帰れ 。』
『僕は今至福の絶頂だ 、 帰らないなら今ここでお前の原型を無くすことだって _』
言い切る前に窪谷須は机に大量のアダルトグッズを出していた 。
「なっ …… !」
『おいまて馬鹿 、 なにをするつもりだ』
「あ ? 月1でやんねーと気狂っちまうっての」
『お前の性欲はどうなってる』
「…… 悪かったな 、 性欲おばけで 。 でもよぉ __」
「目 、 離せてねえぞ 。」
っ__!
図星だ 。 全くもって図星である
図星すぎるからこそ認めたくない 、 今ここで認めてしまえば
僕の威厳が無くなる 。 もちろんプライドが傷付くのも嫌だが 。
はっきり言って 、 僕も性欲は有り余る 。
ロマンスがありあまる 。
…… 冗談を言っている場合では無い 、 早く帰さないと
「… 試すだけだ 、 ぶち犯すなんて思っちゃいねー 。」
その言葉には確信が持てない 。
なぜなら僕の指にはこの 、 ゲルマニウムの指輪が付いているからだ 。
静かに休日を過ごす為にと 、 もうお前を離すまいと 、
___ それが裏目に出たな
指輪を抜く暇はない 。 不本意ではあるが 、 窪谷須を信じるしか無さそうだ 。
くそ 、 燃堂Bに白日のもとに晒されるとは思ってもいなかったぞ 。
『コーヒーゼリー3個パックを5個 、 いや6個だ 。』
「わーってるよ 、」
「…… おい」
「んだよ」
『お前は馬鹿か 。 こんな真昼間にリビングでおっぴろげるやつが何処にいる 。』
『…… いや 、 ここにいるな 。 お前だ』
「ぶち犯すぞテメエ」
「あー … ほら 、 移動すっぞ」
『まずそのアダルトグッズをどうにかしろ』
「いーだろ別に」
『良くない』
「後で使うしよ」
『良くない 、 僕の部屋に持っていけ』
「いやだから」
___
『で 、 それはどうやって使うんだ』
「ヤる気満々じゃねーか …」
「これは胸に付けて固定すんだよ 。」
『固定させてどうする 、 僕は女性じゃないんだぞ』
「開発すんだよ 。 感じるよーにな」
差し出された胸用の小さなローター 。 それを持つ窪谷須の声のトーンが少し下がっていたことに 、 僕は何故気付かなかったのだろうか 。
「いいから脱げ」
『上だけでいいのか 、 何かうれしい』
ぴと 、 とテープが着いたローターを胸に付けられる 。
取れないようにか 、 テープは粘着力が少し強いものだった
「……電源入れんぞ」
カチカチ 、 2回程おなじ音が聞こえたと同時に振動が伝わる
… 新手のマッサージか何かなのか 、 全然効いてないぞ
「余裕そうだな」
『強度はあげれないのか』
そう口にしては少し間があったが 、 カチと音が鳴ると振動と快楽が徐々に押し寄せてくる感覚があった 。
「っ 、 ……」
外そうとした矢先 、 窪谷須の手が飛んでくる 。 鋭い目つきでこちらを見ながら両手首を押さえ付けられていた 。
「テメーが上げろっつったんだろが 、 逃がすわけねーだろ 。」
__ 二十分程経っただろうか ?
僕にはもう 、 正確に時間を測れないほどにぐちゃぐちゃになっている 。
汗と涙と 、 我慢汁 。
視界がグラりと 、 歪みつつもあった 。
「ぁ 、 ふ …… ッ” 〜〜」
僕が度々余裕を見せていたからか 、 強度はMAXにされていた
声を出したくて出してる訳じゃない 。 勝手に口が開くんだ
何度も軽く達しては 、 ちゃんと達せないのがもどかしくあった
「…… 煽ってんだろ 、 本気で」
「最初か 、 ら … 試すだけじゃないとは思ってっ 、 ””」
バチバチと 、 目の前に火花が散る感覚 。
脳が完全に快楽だけを感じ取っていた
「こんまますっか 、 開発祝いだ」
「 待 、 よせ ___ 」
___
何分 、 何十分いや 、 何時間経っただろうか
肌と肌がぶつかり合う音
ぱちゅ 、 ぱちュ 、 といやらしい音が喘ぎ声と共に部屋に良く聞こえる
この時の僕には 、 いつもの威厳もクソもない
「ッ” 、 ゃめ窪谷 __ 」
「調子乗んなよ … 余計勃つ」
何か言おうとしても 、 遮るようにして達しては 、 奥を突かれる
逃げるように上に行っても 、 腰を掴まれては余計深い所へ 。
僕に休む暇はない 。 ようやく夕焼けが窓から差し込んだ
…… 夕焼け ?
… 今夜は寝れるのだろうか 。
⟡.──────────── .⟡
窪斉 ℯ𝓃𝒹
誰か書けよ、俺喘ぎ下手なんだわ😕
コメント
1件
# 🥀𓈒 𓏸 書く の 苦手