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メリバ / 創作BL
⚠️ 空白厨 、 バトエン 、 いきなり病み
行為シーン 🍐
玲央 『 』
律 「」
( 玲央 side )
「 いい加減にしろ 。 」
貴方の鋭い視線が 僕に当たる 。
なんで 、 僕 、 何かしたっけ 。
どうしよう 、 記憶がない 。
『 ごめんなさい 、 』
僕は こうして 謝ることしか 出来ない 。
なんで 、 なんでいつも こうなの 。
「 🐿カ なんで するの 。 教えてよ 。 」
『 分からない 、 僕には 分からない 、 』
嗚呼 、 そっか 。
僕 、 🐿カ して 怒られてるんだ 。
僕 、 なんで毎回 こうなんだろう 。
いっそこのまま
( 律 side )
「 いつもそれだよね 。 」
俺に怯える 貴方 。
俺 、 駄目だ 。 なんでいつも 怒って 怖がらせてしまうんだ 。
「 何か 言ってよ 。 」
『 ごめんなさい 、 』
ごめんなさいしか 言えない貴方を 叱って 申し訳なく 思ってしまう 。
何故 、 怒ってしまうのか 。 何故 、 怖がらせるのか 。
俺には 分からない 、 なんで 。
嗚呼 、 そうか 。
玲央は 俺のDVが 原因で 怖がらせるのか 。
なんで 、 いつも DVを するのだろうか 。
いっそこのまま
( No side )
「 なぁ 、 このまま 二人で 消えちまおうか 。 」
『 なんで 、 ? 』
玲央は 目を丸くしながら 問いかけた 。
「 目が虚ろで 、 いっそ消えたいって 。 」
律の 冷えた手が 玲央の頬に 触れる 。
けれど 、 冷えた手からは 感じられない 温もりが 玲央には 感じ取れた 。
少し ひんやりしたような 、 温かいような 。
そんな 温もり だった 。
「 一緒に 逝こう 。 」
『 うん 、 勿論 。 』
ゆっくりと 律の手を取り 、 近くの 車の多い 交差点 まで 歩いた 。
「 車が来た タイミング で 飛ぼう 。」
玲央は 不安そうな顔を 浮かべながらも 小さく頷く 。
車の光と クラクションの音 。 それに加わった 二人が 跳ねられる音 。
二人は 繋いだ手を 離さないよう 赤い色をした 糸で 手首を巻いていた 。
( 玲央 side )
律 、 律は 生きているのだろうか 。
どうしよう 、 死ねなかった 。
律 、 律 …… 死なないで 、 僕まだ 生きてる 、
律 、 律ってば 、 先に 逝かないで 、 お願い … お願いします 、
神様 、 どうか 、 どうか 律を 生き返らせてください ……
そこで 僕の意識は 途切れた 。
目覚めたら そこは病院 。
律は 打ちどころが悪く 即死だったと 後から 聞かされた 。
律と 繋がっていた 赤い糸は もうない 。
律の 手の温もりすら もう 感じ取れない 。
あ 、 そっかあ 。
これにて終わりです 、 久々に やったため 日本語が おかしいかもです ……
見てくれて ありがとうございました !