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だいふく
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EBiDANと恋するもしもの話♡
可愛すぎる彼氏には、私から。🧊💙
彼氏:志賀李玖様様
私の彼氏は、いつも笑顔で甘えてくる。
rik「ねぇ〜、ぎゅーして!」
私「はいはい笑」
rik「えへへ、だいすき!」
そんな可愛い李玖だけど、
今日は少し違った。
昼休み、隣の席の男の子と話していた私。
男の子「志賀って、普通にかっこよくない?」
私「わかる!笑顔は可愛いし、優しいし、たまに男らしいところもあって……ほんとに大好きなんだよねぇ笑」
男の子「惚気すぎ笑」
二人で笑っていると、少し離れたところ
から李玖がこちらを見ていた。
放課後。
rik「……ねぇ、ちょっと来て?」
連れてこられたのは、誰もいない図書室。
私「どうしたの?」
rik「……今日、楽しそうだったね。あの男の子と」
私「え?」
rik「……嫉妬した。俺以外の男と楽しそうに笑ってるの、嫌だった」
いつもの笑顔とは違う、真剣な表情。
rik「俺だって、もっと頼ってほしいし……俺だけを見ててよ」
私「……っ、うん。私が好きなのは李玖だけだよ?」
rik「……ほんと?」
私「ほんと!」
rik「……よかった」
ぎゅっと抱きしめてくれる李玖。
私「ねぇ、ちなみにさっきの話、李玖のことだったんだよ?」
rik「……え?」
私「笑顔が可愛いとか、優しいとか、男らしいところが好きとか!」
rik「えっ、うそ!? 俺のこと!?」
私「うん笑」
rik「……俺、めっちゃ恥ずかしいこと言ったじゃん……!」
顔を真っ赤にして、両手で顔を隠す李玖。
rik「うわぁ……恥ずかしすぎる……!」
私「……っ、ふふ笑」
rik「なに笑ってんの〜!」
私「だって、照れてる李玖が可愛すぎるんだもん笑」
rik「もう! ほんとにやめてってば!」
ますます赤くなる李玖。
……あ、もう無理。可愛すぎる。
私は思わず、李玖の頬に手を添えて——
ちゅっ
rik「……っ!?!?」
私「……ふふっ笑」
rik「え!? い、いま……キスした!?」
私「したよ?笑」
rik「ちょっ、待って!? 急すぎるって!!」
私「照れてる李玖が可愛かったから、つい笑」
rik「……もぉ〜……!」
真っ赤な顔で私を見つめる李玖。
rik「……心臓、もたないんだけど……」
私「ふふっ、可愛い♡」
rik「……でも、もう一回してほしいかも」
私「え〜? どうしよっかな笑」
rik「お願いっ!」
結局、私からもう一度キスをすると、
李玖は幸せそうに笑って私を抱きしめた。
私の彼氏は、
いつも私を笑顔にしてくれる人。
そして、照れた顔が可愛すぎて、
つい意地悪したくなっちゃう、
大好きな人です。
コメント
1件
うわ、可愛い!😭💙 嫉妬する李玖と、照れまくって顔隠す李玖、どっちも可愛すぎて正直反則だと思う(褒めてます)。主人公が「さっきの話、李玖のことだった」って種明かしした瞬間、李玖の「えっ!? 俺のこと!?」からの赤面ターボが最高でした。図書室で「心臓もたないんだけど」って言いながら「もう一回してほしい」っておねだりするの、ギャップ萌えがすごい。甘やかしたくなる気持ち、めっちゃ分かります。ふたりの距離感が絶妙で、何度も読み返したくなるお話でした!