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叶葛 短編っ

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叶葛 短編っ

2 - "また"

♥

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2025年11月08日

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※いろいろ地雷が多い方は、宇宙の果てまでお逃げくださいまし。

※なんか、口調がわけわかんなかったり、いっていることがわかんなくても、

批判的なコメントを投げつけるのではなく、極力、優しく教えてくださいまし。

※ここでは、kneサンとkzhサンは付き合っている設定ではないですまし。

※本人様は一切関係ございませんでですまし。

※基本的には、kzhサン視点ですまし。


kzh side
















































あいつとの出会いを






あいつとの日々を





あいつとの別れを


もう、


何度繰り返しただろう






吐き気のするような別れを

衝撃を受けるような出会いを何度もして、


いつかは友達として

いつかは兄弟として

恋人として親友として親子として



今回は相棒として笑いあったあの日々も

また消えるのか




『そんな顔しないでよ~葛葉』


「別に変な顔はしてねぇケド?」


『そぉ?』

『なんか、、、寂しそうな泣きそうな顔してるよ?』


「んなことねぇって」

「てゆーか、仮にそんな顔してんなら死なねぇっていう方法もあるだろ」


『でも、葛葉の話によると僕らは死んでもまた会えるんでしょ?』


「叶が死んだ場合は、な」

「俺が死んだ場合のはまだやってないから知らねぇ」

「試すか?」


『やめてよ〜?』

『それで万が一会えなくなったら洒落になんないでしょ?』


「それもそうだな」


『電車、あとどれくらいで来るかなー』


「知らん。もうちょっとじゃね?」


『じゃあもう踏切ん中入っとくか〜』


「電車どっちから来ると思う?」


『ん〜右!』


「じゃあ右に立ってるわ」


『あれ〜?やっぱ悲しいの〜?くっちゃん』


「くっちゃん言うな」


カンカンカンカン


「叶の予想ハズレ。左から来るってよ」


『結局左に行くんだ』


「そりゃあな」
















『じゃ、”また”ね』
















あいつは今回も”呪い”を遺して去っていく




















ん〜

公開は一週間おきとか言っておきながら半年ぶりの更新〜

そして前回作を見て下手すぎて吐きかけた〜

前回は甘々だったけど今回はシリアスっすね〜

投稿頻度が年2でも許してください()

見てくれてせんきゅーってことよ

この作品はいかがでしたか?

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