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今日も朝が来るよ
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Azuretime
⚛️Azure 🔪Twotime
名前ネタ
チャッピーにAzure君の事(名前)聞いたら公式ではないとされましたけど書きます。。。
書き溜めてた 。
これは 、
僕と “親友” の
とあるラウンドの話です 。
僕はTwotime.
名前は█████.
今回のキラーから身を隠しています 。
名前とかは 、見忘れてしまいました 。
🍕「お待たせしました!」
顔を上げれば 、そこにはピザ屋の Elliot さん 。
紫色の変な花から受けたダメージを 、ピザを食べて回復する 。
🔪「ありがとうございます … 」
友達がいなかった僕はこういう時 、どう感謝すれば良いのか分からない 。
Azureは 、どうやっていたのだろうか 。
🍕「… キラーになった親友の事で悩んでますか?」
図星をつかれた 。
🔪「ッあ … はい 、少し …… 」
🍕「親友 、 だったんですよね 。 」
僕は頷く事しかできなかった
🍕「大丈夫ですよ ! 貴方の周りには僕やChanceにBuildermanさんだっています ! 」
🍕「それに 、 貴方が彼の親友なら … 」
🍕「また仲良くなれるんじゃないですか ? 」
僕達の昔を知らない人は 、皆そう言う 。
もう 、前の関係には戻れないのに 。
🔪「そう … です 、 そうですよね … 」
🍕「そうですよ ! では 、 僕はChanceの方に行きますね 。 」
🍕「HPがヤバそうなんで … 」
🔪「行ってらっしゃい」
走ってくElliotさんに手を振った 。
確かに 、爆発でもしたのかな ってくらい削れてる 。
🔪「 …… また 、二人 … 」
二人で花に囲まれて 。花冠を被せあって 。
🔪「 ……… 何処で間違えたんだろ … 」
一人反省会
?「長々と反省会でもしてるんだな」
前から 、ドスの効いた低い声が聞こえた 。
また 、頭を上げる 。
⚛️「久しいな 、 Twotime.」
🔪「あっ …… あ … !? 」
姿が違くても 、何故か分かってしまった 。
この人は
Azureだ 。
🔪「うそ …… 嘘だ …… !? 」
⚛️「折角ダメージ受けたと思ったのに 、 何勝手に回復してんだよ」
⚛️「 …… 嗚呼そうか … “思い出”に攻撃されたらねぇ … ? 」
ケタケタ不気味に笑うAzureは 、僕の知らないAzureだった 。
🔪「た 、 たす … けて 、 ! 誰か ! 」
⚛️「此処には誰もいない 。 」
⚛️「お前と俺 … 二人きり」
🔪「ぅ 、 うそ … 嘘だ …… 」
焦りながらも 、 生存者リストを除く
🔪「LMS …… ?」
二人きり
⚛️「どうだ ? 今から親友に殺されるんだ 。 」
⚛️「悲しいだろ ? 寂しいだろ ? 憎いだろ ?」
🔪「ちがう ッ …… 」
⚛️「何が違う !!! お前は !! 俺を殺して !!!! スポーンを優先して !!! 見捨てた !!! 俺をこうしたのはお前だ !!!! 」
🔪「違うの …… Aspen …… !」
ふいに 。
それは無意識だった
Azureの動きが止まった 。
⚛️「 ……… 」
🔪「ぅ” ……… 」
⚛️「 … 」
身構える 。
🪻「 … 私は …… 君をこんな形で殺したくないよ 」
🔪「 ………? 」
🪻「君を 、 憎んでなんかないよ」
🪻「私は 、 君と十分なくらい一緒に生きてきたよ」
🔪「ア 、Aspen … ? 」
🪻「ごめんね 、 Timey」
🪻「私は 、 Azureに抗う力を無くしたよ」
🔪「かはッッ … ___ 」
🔪「ぇ …… ここは … 」
🍗「起きたぞBuilder.」
⚒️「大丈夫かい ? Twotime.」
🔪「ア 、Azureは」
⚒️「さっきのキラーかい ? 」
⚒️「それならさっき 、 試合は終わったよ」
🔪「 … 」
🍗「なー 、 Builder ~ 、もう少し寝かせた方がいいんじゃね ? 」
⚒️「うん … Shedletskyの言う通りだ 。 君はもう少し寝ていなさい 。 」
🔪「で 、 でもAzureが」
🍗「そのAzureってやつ ? から話はまた聞けばいいさ」
⚒️「今は安静に」
🔪「 …… 分かりました」
コメント
1件
第15話、読み終えました……最後の「私は、Azureに抗う力を無くしたよ」って台詞、すごく胸に来ました。親友だった二人が、キラーと生存者として向き合わなきゃいけない切なさがひしひしと伝わってきました。特に、Twotimeが思わず「Aspen」って呼んだ瞬間にAzureの動きが止まるシーン、あの一瞬の静けさが物語の重みを増してて、とても好きです。続きがすごく気になります……!