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ナチ←イタ王
イタ王→ナチ
ナチ→日帝
(Rではない、一方的な感じ?)
要素あり
初ご対面
ナチ「いいか、イタ王、これは今後のソ連との戦いにかかる大事なことだ、慎重にな」
イタ王「あいあいさ〜!」
ナチ「だがなんだそのクーラーボックスは」
イタ王「ジェラート!日帝は甘いものが好きみたいだから!」
ナチ「ほぅ、イタ王にしては珍しく調べてきたんだな」
イタ王「もっちのろん!ナチのためだもん!」
ナチ「よし!イタ王、絶対仲間にするぞ」
イタ王「うん!!」
イタ王(ナチすっごいかっこいいな、ioそう言うところ大好き!)
コンコン
??「失礼します、入ってもよろしいでしょうか?」
ナチ「嗚呼、入れ」
イタ王(来た!声高いな〜)
イタ王(さぁ、東洋の狂犬、どんな顔か)
ガチャ
イタ王(なッ!?)
イタ王(え?め、めちゃくちゃ綺麗、凛とした顔に目は赤くてジッとこっちを見てて猫みたい、てか、ioやナチスより、めっちゃちっちゃい、え?男?声も少し高いし、もしかして)
日帝「初めまして、大日本帝国陸軍です。」
イタ王(あ、一様男だ)
ナチ「あ、嗚呼、座ってくれ」
ナチ「早速だが、同盟を組みたい、そっちにはソ連が近く、状況がわかる、別に戦ってくれとは言わない、情報を教えてくれ」
ナチ「ヨーロッパの我々とお前は少し離れすぎているが、そっちは好きに暴れてもらっていい、もしもこちらが危なかったら助けて欲しいが、そっちが危なかったらこちらも助ける、えっと」
日帝「………………」
ナチ(小声)「おい!お前はなんかないのか!?」
イタ王(小声)「え!?べ、別にナチが欲しいって言ったからioは何も……」
日帝「あの、」
日帝「別に私は、同盟さへ結んでくれたらそれでいいです」
日帝「あの糞米帝をぶっ殺したいので」
イタ王「?!?!」
イタ王(え?めっちゃ可愛いし綺麗だし丁寧そうだけど口悪い!)
イタ王(ナチみたい!)
日帝「まぁ、国民のためにもこちらとしては同盟を結びたいです。」
ナチ「ぜひ!お願いする!!」
イタ王「あ!ジェラートあるけど食べる?」
日帝「じぇらーと?なんですか?」
イタ王「ん〜アイスみたいな感じ!」
日帝「氷菓子か!?」
イタ王(あ、めっちゃ嬉しそう)
イタ王「まぁそんな感じ!はい!」
日帝「い、いただきます」
日帝「!?!*・*:.。.・*」
日帝「あ、甘い、美味しいですね!」
イタ王(…………………あ、だめだこれ、めっちゃ満面の笑みだし、可愛い、す……)
イタ王(いやいやいや!ioはナチ一筋!)
イタ王(これ、他の国とか絶対好きな人たくさいる感じなんね、アメリカとか)
ナチ「う、うまいか?」
日帝「はい!とっても甘くて冷たくて美味しいです」
ナチ「そ、そうか」
数時間後
日帝「では、ナチス殿、イタ王殿、日独伊三国同盟ありがとうございます」
日帝「これからよろしくお願いします」
ナチ「嗚呼、またな」
イタ王「またね〜!!」
日帝が帰った
イタ王「ナチ!よかったね!同盟結べて!」
ナチ「…………」
イタ王「ナチ?」
ナチ「なぁ、イタ王、」
イタ王「ん?どうしたんね?」
ナチ「俺、一目惚れしたかも、日帝に」
イタ王「へ?」
ナチ「いいな、頭もいいし、ましてや、ジェラート食べた時みたいに不意の笑顔、可愛らしい!」
イタ王「ぁ………」
ナチ「また呼ぼうとしているが、遠いからな」
イタ王(そ、んな、確かに日帝は可愛いし、綺麗だし、でも、ioの方が先にナチのことッ、好きになって、いや、まだ日帝がナチスのこと好きかわかんないけど、)
ナチ「今度はなんの贈り物をしたらいいと思うか?イタ王!」
イタ王「……ioはピッザァなんね!ジェラートも美味しいけどもっとうまいんね!」
ナチ「ハハハ!お前らしいな!」
イタ王「へへへ、で、でしょ〜!」
イタ王(ああ、なんで?まだ日帝はナチのこと何にも知らないし、ナチも日帝にまだあったばっかなのに、)
イタ王(なんでナチは日帝に一目惚れしたの?なんで?なんで?)
イタ王(いや、とりあえず、日帝の悪いところとか見つけなきゃ)
イタ王(だって、ナチはioのッ……)
イタ王(いや、まだだけど!)
イタ王(とりあえず、もっと気をつけなきゃ)
数年前
ナチ「お前がイタリア王国か」
イタ王「…………」
ナチ「どうした?なにか喋ったらどうだ?」
イタ王「………ioは国民のために、君と同盟を結んだ、それだけだから」
ナチ「その黒シャツ、」
イタ王「嗚呼、国のため、命を捧げるためだよ、笑えるよね」
ナチ「………いや?」
イタ王「あっそ、国のために死ぬことはいいことか」
ナチ「いや?そうじゃない、国なんてどうでもいい、お前に微妙に似合ってるな!」
イタ王「は?」
ナチ「でも黒シャツだけじゃ目立たないな〜、そうだ」
ガサゴソ
ナチ「ほら、やるよ」
イタ王「……緑の、ネクタイ?」
ナチ「確かに黒も似合うが、お前はもう少し明るい方が似合うな」
ナチ「ま、俺は黒しか似合わないから」
イタ王「ネクタイなんて、つけたことないよ」
ナチ「んじゃ、つけてやるよ、そこ座れ」
イタ王「………」
イタ王(今まで、国のために全部やってきた、そしたらいつのまにか、心が消えてた)
イタ王(人を殺せば国民が喜び、国を取り込めば強くなった)
イタ王(でも…なんか、ドキドキ?する)
ナチ「ほら、できたぞ!」
イタ王「……あ、ありがとう」
ナチ「なんだお前、笑えるじゃないか!」
イタ王「ッ!////」
嗚呼、好きだ
ナチ、君がioに感情を教えてくれた
ioは、好きだ!