テラーノベル
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nmmnです。rbruです。題名の通りです。
とある方々のお名前をお借りしてます。
ご本人様とは一切関係ございません。
ブクマは“必ず”非公開でお願いします。
公開ブクマはB対象です。
誤字脱字、至らぬ点等々あると思います、その際はコメントにて教えて頂けると幸いです。
私自身がハピエン厨なので物語は必ずハピエンで終わります✋
アホエロです。なんならただのアホ。
濁点喘ぎ、♡喘ぎ、オホ声、有り。
『狼ってどんな風に喘ぐんやろ』
「は?何言ってんだお前」
「なんや狼!何も言ってないわ!」
「え、は?え?」
「何や遂に狼頭おかしくなったんか」
「いや、何でもない」
今どう考えてもカゲツの声で…俺が…..。
え?聞き間違いじゃねぇよな。俺疲れてんのか?
最近長時間配信多かったしそれのせいか..?とはいえ聞き間違いにしては鮮明すぎた気がするけど….。
バーンッ
「カゲツきゅん!ロウきゅん!おはよう!!!!!!!!!!」
「社会の役にたててる?ロウきゅん!」
「はよ、相変わらず火力高ぇな」
ウェンが部屋に入ってくる。俺はスマホから目を離さずにウェンに挨拶をする。多分今カゲツのせいで顔赤いだろうし。
『ロウきゅん顔真っ赤だ~きっとえっちした後とかこんな顔になるんだろうな~!でもでも実際ヤったら今よりもっとえっちで可愛い顔になるんだろうな~』
思わずウェンの方を見る。ウェンはキョトンとした顔で俺を見返す。カゲツも無反応だしまた俺の聞き間違いか….?いや、これもしかしてるコイツらの心の声だったりするか….??いや、まさかなそんなエロ漫画みたいなことあるわけ…..
ピコン
ライバー用スマホが光る。
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【ライバーの皆様へ】
現在心の声が聞こえてしまうというバグが発生しております。
速やかに原因の特定、バグの修正を行ってまいります。また原因の特定などが出来ましたら随時連絡させて頂きます。
以下該当するライバー
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そんなわけあったわ、ってかこれ俺がバグってんだ。気まず、これ。該当ライバーも結構いるな多すぎて簡単にしか見れてないけど30人以上は居たな。しかもまだ原因の特定で出来てないってことはいつ治るかもわかんねぇってことだろ、やば。
早く他のやつ来て欲しい。誰だっていい。
5分ほど待った時。
ガチャッ
「おつおつ〜」
「お疲れ〜」
「お疲れ様でーすあれ、小柳くん今日早いですね」
一気に宇佐美とライと星導が部屋に入ってくる。来た!ただ、まだ頭の整理が追いつかない。すまん、
星導、今喋りかけるな。それどころじゃない。あれが心の声と確定した今。さっきのウェンとカゲツとあれは本心ってことになる。俺あんなこと思われてたの?嘘じゃん2年以上一緒にいるけどそんなこと知らなかったし当たり前のようにエロいこと考えてるし…。頭パンクしそうだ。
「小柳くーん?無視しないでくださいよ〜」
「あ?すまん」
『小柳くんかわいいな~今はちょっとご機嫌斜めかな?』
あれ?星導は普通か?若干普段喋ってるより甘いものというか優しい感じだけどきゅんbroと比べたら可愛い方か
『小柳くんがご機嫌斜めの時に無理矢理駄々こねてえっちしたらどうなるんだろ〜?きっといやいや首振りながらちょいちょい暴言とか吐いちゃうけどどんどん快楽に堕ちちゃって
「るべぇ..♡気持ちいいの…♡もっと、ちょぉらい♡」
と言っちゃったりしてそれで、小柳くんに言われた通り最奥ガン突きしたら潮を吹きまくって「お‘’ぉ“..⁉︎♡♡、ぎもぉ“ぢぃ““….♡♡♡奥..!奥..!!やぁ“だめ、なのぉ!! ♡い“っ、ぢゃう““ぅぅぅ♡いぐぅ♡い“っっ♡ぐ!~~~~ッッ♡♡♡」
とか言っちゃうんだろうな〜』
待て待て待て待て、星導が一番ヤバい。そんなこと言わねぇよ。っつかなんで俺が挿れられてんだよ。当たり前のように俺に挿れるなよ。アホ。
何そんな澄まし顔でえげつないこと考えてんだよ。脳内ピンクなのは知ってっけどそこまでとは思わねぇし。俺が対象になってると思わねぇよ。何なんだよまじで。
「あれ?小柳くんちょっと顔赤い?平気?」
「別に平気。ちょっと暑いだけ。」
「そう〜?ならいいけど」
「本当かこや〜?無理してないだろうな〜」
「本当だって」
顔赤いのはお前のせいだよ星導!!ヒーローとして2年以上VTAも含めたら一番付き合い長いやつからそんな目で見られたことを知ったら誰でもこうなるだろ。
『こや心配だなー狼って元々体温高いらしいけど顔赤いのはあんまり見ないから心配』
ライ.!!!!お前だけが頼りだ!!お前はヒーローの誇りだ
『こんな可愛い顔してたら襲いたくなっちゃうな…顔真っ赤にしてさ、もしこれで涙目とかだったら確実に襲ってたわ..こやのこと抱いたらどんな感じだろう、こやってけっこうMだからスパンキングとかいいなぁ〜顔も尻も真っ赤にしてるこや見たいな〜寸止めとかもいいな〜いっぱいいっぱい意地悪したら
「らい…♡、らい…♡もう意地悪やぁ…♡」
とか言っちゃってそしたら俺が
「意地悪嫌なら何がいいの?」
って聞いたらMだけど甘えたがりでもあるこやが
「いっっ♡ぱいキスしてぇ…♡お腹、ゴンゴンして欲しい♡♡♡♡」
っておれに甘えちゃうんだこやのことまんぐり返しにして体重かけて奥ゴンゴンしてあげだら結腸貫いたら
「ん“ぉお““ッッ!?♡♡、あ“ッん“~~~♡♡結腸ぉ““♡ぎも“ぢい““♡♡♡♡」
って鳴くんだ』
ごめんお前はヒーローの誇りなんかじゃない。鳴くんだ、じゃねぇよ。鳴かねぇよアホ。スパンキング?辞めてくれ。俺は飼い犬になりたいだけでMじゃない。あとお前も当たり前のように俺に挿れるな。今の所Dyticaフルコンボなんだけど。オリエンスは今の所ウェンだけだ。
パッとディティカの奴らの顔を見ると別に大して普段と変わることもなく、至って普通のよく配信で見るような顔をしている。平然といられるのやば。
そういえば宇佐美も一緒に来てたな、宇佐美は平気か..??
『小柳のこと抱えて駅弁してぇ…何回も何回も中出しして駅弁中にわざと手放したら小柳の自重で奥の奥までいってそしたら小柳が白い喉俺の前に晒すから噛みつきたい
「あ“ぁ“ぁ“♡♡♡♡、おくぅ♡、おくきてゆぅ♡♡お腹いっぱい“もう“いらにゃいの“ぉ“♡♡お前の“ザーメンでも“ぅい“っぱい♡♡ふかい“♡♡やらぁ“♡」
って泣き叫びながら可愛いこと言うんだ食っちまいてぇ』
え、怖。1番怖い。お前ヒーロー向いてねぇよ。伊波より怖い。コイツに組み敷かれたらワンチャン負けるから余計怖い。こんな筋肉の塊に抱かれるの怖すぎだろ。ってかお前じゃなくても同期に抱かれんのやだ。なんでこいつら全員俺と両思い前提で尚且つ俺が下なんだ。俺人外の100歳越えのじいちゃんなんだけど?そりゃ白狼の中じゃ若い方だけど人間からしたらじじぃだろうに。俺裏稼業とヒーローでそこそこ筋肉もあるし背丈もあんぞ?顔は綺麗って言われることはあるけど、そんなこと言ったら星導とかライの方がよく女に間違えられてる癖に。
「小柳?確かに顔赤いな、横になっとくか?」
「いや、平気ありがとな宇佐美」
怖い、怖すぎる。あんなとんでもねぇこと考えてたのに普通に俺のところに来て話しかけてくるその精神は尊敬していきたい。やっぱいいや、そんなとこ尊敬するもんじゃない。一旦落ち着こう。まだマナとイッテツの1番安心できそうなヤツら残ってる。
マナは気遣い上手の優しいやつだしイッテツは初心で面白いやつだから、あいつなら平気なはず。
お願いだから早く来てくれ、今もここにいる奴らの妄想が垂れ流しなんだよ。こいつらいつまでも妄想してんだ。しかも全員もれなく俺が下で想像してやがる。
ガチャ
「お疲れさーん」
「お疲れ様でーす」
来た…!!やっと安心出来るやつらが来た…!!!!
待ってたんだお前らのことを
『ロウ今日も可愛ええなぁ〜雪みたいに真っ白な肌に俺のやっちゅう印付けまくりたいわ〜首とか腰とかは勿論乳首とかにも付けたいわ。セックスでバックとかした時に背中に跡付けまくりたいな、バックでやったらロウのちんこ、ベッドと擦れちゃって気持ちよくなっちゃって泣いちゃうんだ
「まなぁ…♡♡バックやらぁ….♡」
って言われたらこっち向かせて抱き合わせてロウのちんこの根本握ってやって、前立腺捏ねるように突いてやったらイキたくなったロウが
「や“ぁ♡♡おちんぽからぁ♡手ぇ離してぇ“♡♡イキたいの“ぉ“ッッ♡♡♡前立腺捏ねないでぇ“ッッ、♡♡ぎもぉ“ぢぃ“♡♡頭ばかに“なう“ッッ♡♡、ん“ぎぃ“~~~~~ッッ♡♡お““ッ、♡♡」
って言って最終的にメスイキ決めんねん、そしたらロウは俺の雌になる』
え、え?メスイキ?辞めてくれ。根本を握るな汚ねぇ。マナってこんなこといつも考えてんの?怖。お前の雌になるわけねぇだろ。俺は男だ。
「ローウ!おはようさん!!ロウこの記事読んだ?ロウの好きなゲームの最新作出るらしいで!!」
「、え。あぁ読んだ、新要素も増えるらしいし楽しみだよな」
「せやな!!あっそういえばリトー!!!!」
嵐のように来て嵐のように去っていった。宇佐美といいマナといい、あんなえげつい妄想した後も俺に平然と話せるってことは普段からこうなんだろうな。
周りを見渡すと各々やりたいことをやっているようだった。スマホゲームで対戦してたり、話に花を咲かせてたり、心の声さえ聞こえなければいつもと変わらない平穏な日々なのに。
『本当だよね、こんなバグさえなければね』
「あぁ、本当に」
『急に心の声聞こえたらビックリしちゃうよね、しかもこんなえっちなことばっか』
「せめて、もっと健全だったら良かったのにな」
「⁉︎」
「おい、待て。イッテツ、」
心の声と口から出してる声だと少しだけ聞こえ方が違う。最初はその差が分からず困惑したが心の声の方が耳から聞こえるというより脳に直接響く感じで尚且つ若干こもっているように聞こえる。
今のイッテツの声はすべて心の声のように聞こえた。さも、当たり前のように心の声で話しかけてくれるから気づくのが遅れた。今、イッテツは「心の声さえ聞こえなければ平穏なのに」という心の声に反応した。つまり、イッテツもこのバグの該当ライバーってことだ。
「ねぇロウくん、もし心の声が聞こえたままえっちなことしたらどうなるのか気にならない?体とか口ではいやいやしてるけど心の声では気持ちいい、とかもっと、とか離してたらそれって凄くえっちじゃない?」
「逆でもいいね、俺たちの声がダダ漏れのままロウくんとえっちするんだ、きっと気持ちいいよ♡」
コイツも同期側かよ…!!!同期たちの気配が俺に近づいてきてる。今イッテツのせいで、というよりあの運営から連絡きたときに該当ライバーの部分をコイツらが見てたとしたら?コイツらは心の声が俺に聞こえてることを知ってあの想像をしてたってこと..
「小柳くん…♡バグの該当ライバーなんですよね?♡俺たちの妄想を聞いてどうでした??♡♡」
「こやってば顔真っ赤にしてさ、でも嫌がる素振りは無かったよね♡」
「俺がちょっと小柳に負担の大きいセックスしようとしても顔赤くするだけで逃げようとはしてなかったしな♡♡」
星導とライと宇佐美が俺の周りに来る。
確かに、逃げようとしなかったのは事実だ。でもそれは、この後仕事があるからってだけで….。
「怖いとかは思ってたけど、逃げなかったのは事実だしさ♡仕事があるって言ったってバグのせいならスタッフさんも許してくれると思うよロウくん♡」
「ロウは快楽主義やけどプライドも高いから素直になれへんだけやもんな?♡♡本当は俺たちとのえっちなこと気になってんちゃうの?♡」
イッテツとマナが、喋りながらどこかに連絡したり、部屋の中を片付けたりしてる。まるで今からどこかへ行くような…
「ロウきゅんはマゾだから噛まれたりするのも好きでしょ?僕の歯で噛んだらきっと痛くて気持ちいいよ?♡♡」
「僕、忍びの任務とかでたまに使うから薬持っとるよ。この薬使ったらきっとめちゃくちゃ気持ちよおなるで♡♡」
同期全員に囲まれた。右腕を宇佐美が左腕をライが背中にはウェンが居て。他の奴らは正面にいる。星導が変身して、何やら禍々しい空間を出した。
「星導?何してるお前」
「何って今からワープして俺らの拠点に行くんです♡♡大丈夫ですローションとかもあるし、洗浄のやり方分からなければ教えますから♡♡」
ヤバい、掘られるッ!!逃げようとしても両腕にはヒーローの中でも力が強い宇佐美とライが居る。そもそも囲まれてるから逃げれない。
「こや、諦めて俺たちと気持ちよくなろ?♡♡♡」
「ロウきゅん♡絶対気持ちよくしてあげるからさ♡♡」
「「「「「「「ロウ(くん、小柳くん)♡♡」」」」」」」
あぁ、逃げれない。
でもコイツらとならいいのかも…♡♡♡
続く
コメント
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最高です!!!受け優位苦手でこういう無理やり系な攻めの押しが強い系のやつ大好きです‼️続き楽しみにしてます

素敵です素敵です素敵です……😭♡ 続編超楽しみです😭♡