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まさかの皆園児くらいになってた…。
まず、小さくなっても皆前の記憶とかあるのか?
とりあえず、聞いてみるか。
🖤「えっと…、君、お名前はなんて言うの?」
まずは見た目が康二そっくりの子に名前を聞いてみる。
康二本人で間違いはないと思うけど、確認の為、ね。
🧡「あぅ?こーちゃんね、むかいこーじっていうの!!おにいたんは?」
…うん、本人で間違いないらしい。
🖤「俺は目黒蓮だよ。呼びにくいだろうからめめって呼んでね。こーちゃんは今何歳?」
🧡「めぇめぇ!! んっとねぇ、こーちゃん、さんしゃい!!」
康二は3といいながら自分の手の指を2本出してみせる。
可愛すぎかっ!!それは3じゃなくて2だよっ!!
あ、やばいあまりの可愛さにどうにかなりそう…
🖤「そっかぁ、3歳かぁ!!自分の歳言えてえらいねぇ!!」
俺が康二(3歳)と話していると肩をとんとん、と叩かれる。
振り向くと、康二より少し大きいくらいの子達が身を寄せて少し警戒しながらこちらを見ている。
🖤「あ、急に知らない人が目の前にいてビックリさせちゃったかな?ごめんね。僕は目黒蓮って言うんだ。君たちのお名前を教えてほしいんだけど…いいかな?」
できるだけ小さくなった皆を怖がらせたり刺激しないように丁寧に慎重に言葉を選んで話しかけてみる。
すると、ピンク色の髪の男の子が前に出てきて、
🩷「おれっち、しゃくまだいしゅけ!!よんしゃい!!だいちゃんってよんでいーよ!!」
ピンク髪だったからそうだろうとは思ったけど、この子は佐久間くんだ。
🖤「大ちゃん、お名前教えてくれてありがとう。他の皆も教えてくれるかな?」
💛「…いわもとひかる、です。5歳です。みんなにはひーくん、って呼ばれてます。僕のうしろにくっついてるのがふかざわたつやで、僕と同じ5歳。たっくん、って呼んでます。ほら、たっくん、あいさつはちゃんとしないと、」
💜「…ふかざわたちゅ…、あ、たつやです…。」
💛「怯えてるように見えるかもですけど、たっくんは人見知りなだけなんです。お兄さんが怖いわけではないので気にしないでください。」
え、待って今ふっかさん噛んだ!?そして言い直した!! クッ可愛すぎるっ…!!そして岩本くん!! 自分の自己紹介とふっかさんの自己紹介までやってあげるってもう…いわふかすぎるぅ…!!しかも人見知りふっかさんのカバーまでしてあげてるのもう夫婦!!やばい…俺今めっちゃやばい顔してるかも…
🖤「ひーくん、ありがとうね。たっくんも、知らない人の前で緊張してたのに自分のお名前言えてえらいね!!教えてくれて、ありがとうね。」
💚「ねぇねぇ、僕はあべりょうへい、2人と同じ5歳だよ!!りょーちゃんって呼んで?(コテンあざとく)」
グァッ…あ、あざとい…阿部ちゃん、小さくなって可愛さに磨きがかかってる…
これはあざとい警察に捕まっちゃう…
🖤「りょーちゃんだね?ありがとう。」
阿部ちゃんの自己紹介が終わりあざとさに内心悶えていたら、俺の前にとてもロイヤルで貫禄がある子が出てきた。
♥「ごきげんよう。僕はみやだてりょうた。4歳。隣にいるのは僕の幼なじみのわたなべしょうた。同じく4歳だよ。僕のことは好きに呼んでほしいな。ほら、しょうた、ご挨拶して。」
💙「…りょたうるしゃい。…わたなべしょた、よんしゃい。」
ゆり組はさすが、幼なじみだけあるな。舘さんはしっかりしててしょっぴーはちょっとツンツンしてるし眠たそう。
佐久間くんが先陣切って自己紹介をしてくれたからか、そこからは皆多少緊張しながらも自己紹介をしてくれた。
…あれ、そう言えば、今7人は聞いたけど、もう1人末っ子がまだ聞いてない、というかどこに…
ズシッ
その瞬間俺の背中になにか乗っかる。
🖤「ゔっ…、え、何?なんか背中に…!?」
ビックリして思わず引き離そうとすると首に細い腕が回ってきて抱きつかれる。
…もしかして、、、
振り返ると、そこには天使のような超絶可愛い笑顔の子どもがくっついていた…。
︎🤍「ぼく、らうーる!!さんしゃい!!おにいたんおんぶちて!!」
あ、ラウールもちゃんといた。良かった…、いや、良くない!!こんな可愛い可愛い天使に抱きつかれたら俺死んじゃう…!!今日は命日…( ゚д゚)ハッ!ダメだ俺が死んだら皆のお世話を誰がするんだ!!生きろ、俺。強くあれ。
俺が心の中で葛藤している間にラウールが背中によじよじ登ろうとしている。
🖤「ラウールね。いいよ、おんぶしようか。よいしょっ。」
とりあえず、ラウールをおんぶして今後のことを考える。
今回ちょっと短いですが💦
続きます!!
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