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嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ嫌いだ。みんな嫌いだ。
なんで笑える。なんでだ。おかしい、この世の中はおかしい。なぜ綺麗な部分で完結しようとするなぜだなぜだなぜだ。いじめを防ぐためにこれをしました?大勢でやればいじめだって立ち向かえるんです?ただ多勢に無勢でいじめた側が全て悪いことになる。いじめた側に何か事情があったかもしれないのに。海外ではいじめた側に問題があるかもしれなくていじめた側のメンタルケアをしているというのに!なぜだなぜだなぜだ!
私は今日、道徳の授業で海外のピンクシャツデーなるものを教えられた。その内容はカナダでピンクのシャツを着た子が登校したらそれをいじり、それに耐えられずにその子が早退し、それを聞いた上級生の元いじめられっ子がその子を勇気づけようと学校の掲示板などで「明日ピンクのシャツを大勢で着て、その子を励まそう」という旨を綴り、次の日には数百人の生徒が実行し、それがきっかけで世界中でピンクシャツデーを作り、いじめをなくそう、というものだった。私はそれを聞いて反吐が出た。いじり、それが原因で帰ってしまった生徒がいたのは事実だ。だが前からそれを続けてやっていたのか?たった一日だけいじり、帰っただけでいじめだと決めつけられ、翌日にはまるでいじめをするな、そんな奴は消えろ、と言うかのようにピンクのシャツを着ていた生徒が多いではないか。もちろん当の本人たちがいじりだと思ってそれが辛くて帰ったのかもしれない。いじめももちろん良くない。それを擁護するではないが、明らかに多勢に無勢だ。たった一日、いじっただけだ。そのいじった本人たちはその後、色んな生徒から冷ややかな目で見られたかもしれない。明らかな罵詈雑言を浴びせられたかもしれない。それを考えずに行動した上級生には心底反吐が出る。バカだとしか言いようがない。もちろんその学校の全てを知っているわけではないが、だとしてもだ。ましてやそのピンクシャツデーを全世界に広めるなど、信じがたい。その話を毎回講演会ですると思うと、いじった人たちが可哀想で仕方がない。もはやそれこそが、本当のいじめではないだろうか。なぜ1つの視点からしか物事を見れないのだろう。その場にいたわけではないのになぜいじめだと決めつけられるのだろう。同じ人間として恥ずかしい。その後、先生から「みんなが安心して過ごすにはどうすればいいだろう」という題を出され、提出しろと言われた。無理だろう。こんなことをしているのならいじった人たちが安心して過ごせるわけないじゃないか。所詮教師もその程度かと思った。私も学生風情なので一概に人生経験が長い先生を否定できるわけではない。だが無性に腹が立つ。きっと先生も客観性がないのだろうと思ってしまう。そんな捻くれた人間なのだ。私は。
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コメント
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うわ、これすごいな……。 「ピンクシャツデー」みたいな、普通は「良い話」で終わるところを、真っ向から“多勢に無勢の別の暴力”として切り返す視点がめちゃくちゃ尖ってて刺さったわ。 読んでるこっちも「確かにそういう面もあるよな」って考えさせられたし、主人公の「私は捻くれてる」って自己認識があるから、ただの憎悪じゃなくてちゃんと痛みを伴った叫びになってるのがいい。 続きがあったら、この考え方がどう転がるのか超気になる🔥