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そんな気はなかったの… !
⚠︎ATTENTION
前置き 、キャラ設定 などは前ページをご覧 ください。
・仏 × 英。急展開です 。
・R-18 です。
・下手 & キャラ崩壊 注意 。
それではどうぞ ~~
𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒𓈒 𓏸 𓐍 𓂃 𓈒𓏸 𓂃◌𓈒𓐍 𓈒
某日 。
白い金属製のチェアに腰掛け 、不服そうにカップの中の紅茶を啜るのは 、紳士と名高い 英である。
あたりは木々に囲まれ 、小鳥がさえずるこのガーデンは 、紛れもなく彼の土地だ 。
彼が不服そうにしている理由は ただ一つ、優雅なティータイムを邪魔する 不届き者がいることだ 。
英「はぁ… なんで私の領土に貴方がいるんですかねぇ… 💢」
仏「領土? そんな固い言い方しないでよ〜
jeはアングルテールの恋人なんだから 、此処にいるのも 当然でしょ ??」
不満を漏らす英に さも当然かのように言葉を並べるのは 、英の恋人である仏だ 。
英「だとしても 、プライベートってもんがあるんですよ… 💢」
折角至福のひとときを 過ごしていたのに… と言いたげな表情で 、英は仏を睨む 。
仏「も~ 素直じゃないなぁ… 、夜はいっつも もっと~ って言ってヨガってくるのにね ♡」
そう言って仏は悪戯な笑みを 浮かべる。
英「はぁっ !? / / 今は朝なんです 、夜のことは関係ないでしょう… !!」
英は驚いて否定するが 、その顔は赤らんでいる 。
仏「(わかりやすっ…w )」
仏「というか 、この僕が理由もなしにアングルテールのお庭に勝手に入ったりしないよ !!」
英「 (いやあなた 、毎回なんとなくって言って 私の家来るじゃないですか… )」
どこが理由も無しに入ったりしない だよ、と言いたいのをグッと堪えて 、英は仏に質問した 。
英「… じゃあ、その理由とやらは なんなんですか?」
仏「あっ 、それ聞いちゃう?」
英「聞いちゃ 悪いんですか… 」
仏「いやぁ 、悪くないけどさー… 図々しいなぁって ~」
英「はぁ …? とりあえず、早く教えてください」
仏「はいはい ~」
仏「僕が言いたいのはさ… 」
仏「アングルテール 、浮気してるよね ?」
英「… はっ?」
仏「あれ 、聞こえなかった? だーかーらー 、アングルテールっt… 」
英「いやそれは 聞こえてます !! この私が浮気なんてするわけないでしょう !?」
仏「え~ 、ホント?」
英「本当ですよ 、そんなことする筈ありません !!」
仏「へぇ… 」
仏「… これ見ても 、そんなこと言える ?」
そう言って 仏が英の前に突き付けたのは 、英と加が 手を繋いで歩いている 様子だった 。
英「… なっ !!」
仏は ふっと笑って 、その後に言葉を紡ぐ 。
仏「je 、アングルテールは浮気なんて しないって信じてたのにさー 、酷いよねぇほんと… 」
英「い、いや … !」
英「こっ 、これは違うんですっ …!!」
英「 只の仕事の付き合いで… !」
仏「は~ …」
仏「( アングルテールって 意外と抜けてるんだよな〜… )」
仏「実は僕 、英のラインも見ちゃったんだよねぇ ~ 」
英「っ… !?」
仏「『 イギリス~ 、愛してる♡』 『 もうカナダったら… 私もですよ 』ってさぁ… ? 」
仏「ラブラブでいいですねぇ ~ ( 笑 )」
英「( カナダとの ラインも見られていた… っ !? )」
英「…( もう反論出来ない… っ、どうすれば… !?)」
仏「あのさぁ… 浮気ってどれだけ悪いことか 分かってんの ?」
仏の口調が 変わる。
英「ちょ 、フランス… 」
仏「ほんと 、優雅にティータイムしてんじゃねぇよ」
英「ご 、ごめんなさ… 」
仏「……」
仏は無言で英の手を引く 。
英「ちょっと 、フランスっ… !」
仏「… 早くついてこいよ」
英「( びくっ… )は、はい… っ」
英「( 体が… 言うことを聞かないっ… )」
⋈⋆⋅⋆⋅⋆⋈⋆⋅⋆⋅⋆⋈⋆⋅⋆⋅⋆⋈
ぱんぱんっ ♡♡
英「お “っ … !?♡♡ う” ぁ っ… !! ♡♡」
ぱんっ ぱんっ ♡♡
英「いぐ っ ♡ い ッ… く っ♡♡」
びゅるるるるるるっ !!♡
仏「はー… お仕置きなのに興奮しちゃってるんだ …」
仏「… ど変態紳士さん ( 笑 ) ( 耳元 )」
英「…!? / / / ん っ お” … ♡♡( ぞくっ ぞくっ… ♡ )」
仏「うわぁ… 変態じゃん… 」
英「うるさっ ____ぉ” ッ!?♡」
ぱんぱんぱん っ ♡♡
英「ぁ” っ… 激し ッ… !!♡♡」
仏「イっちゃ駄目だよ~ ♡」
がしっ …
英「~~~~~~~~~ッ !?♡♡ ぁ” っ、 いきだっ … ♡♡( がくっ … ♡ )
仏「おっ 、と… 大丈夫? ♡」
英「う…っ 、ぁ” ~~~ッ … ♡♡」
英「( 大丈夫? って 、フランスのせいじゃないですか…っ !! )」
仏「覚えてる ? アングルテールが浮気なんてするからこんなことになるんだよ ?」
英「ぁっ… す 、すみませっ… 」
どちゅんっ !!!♡( 奥 )
英「お” ぉ” っ !?♡♡ ぉ” ッ… ♡ ごめんなさ …っ いぃ” っ!!♡♡」
仏「そんなんじゃ足りない ~ 」
ごりゅっ !!♡( 結腸 )
英「あ” っ うぐ ッ “ !?♡♡ おく “ッやば ッ い… っ ♡♡」
英「いきた… ぃっ… お” ッ ♡♡」
仏「” 二度と浮気しない “って誓って ?」
英「ぁ” っ、にどとッ ♡ うわきっ… ん” っ♡ しません” っ ♡♡」
英「だからッ “ 、♡♡ イかせて くださいっ 、♡♡」
仏「 …ッ 、♡」
仏「沢山出せよ… っ !!♡」
ぱっ …( 手 離 )
英「~~~~~ ッ !!♡ ぁ” っ、出るッ ♡♡ とまんな ッ… ♡♡」
びゅるるるるるるっ !!♡♡
びゅっ 、びゅる…っ ♡
英「ん” ~ぅ っ “ …♡♡」
英「はぁ” っ… ♡ あ へ “っ… ♡♡」
仏「… ( 写真 撮 )」
英「はッ 、はッ … ♡♡ も… むり… っ / / / ( 気絶 )」
ばたっ ……
仏「… あ、寝ちゃった」
仏「絶対 、もう浮気しないでね… 」
仏は何かを 慈しむような目で 、英にキスをした 。
ちゅっ …
英「すー … zzz …」
仏「( カナダ 信頼してたんだけどなー… まぁこのことはあとでキツく言っとこ… )」
仏「 …これからは 、僕のこと 以外見ないでね… ♡♡」
~ end ~
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今更ですが 、英と加は家族ではない設定 です!
見ていただき ありがとうございました !!