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生徒A「ねえ、知ってる?この学園の放送室って、神様いるらしいよ」
生徒B「なにそれ、初耳なんだけど」
生徒A「知らないの?じゃあ、教えてあげるね・・・」
誠鏡学園3階、放送室。
そこには天照大御神の遣いの天使とたくさんの神様がいて、
願いを叶えてくれる代わりに、大事な思い出や記憶を代償に取られるんだって・・・
雪「ここだよね、噂で聞いた放送室。。。えっと、ピーチティーとマカロンをドアの前において・・・」
よいしょ、ほんとにこれで来るの?結構高かったんだけど、これ。
雪「えーっと、呼び出し方は?偉大なる天照大御神の遣いよ、妾に力を与え給え!」
櫻「汝よ、その扉を開けるが良い」
うおう、返事帰ってきた!とりあえず、ちょっと意味わかんなかったけど扉開けたらいいんだよね!
雪「失礼しますよー」
櫻「いらっしゃい、学年と名前、願いをどうぞ」
雪「誠鏡学園高等部1年、天之氷振(あめのひふる)雪(ゆき)です、願いは先輩と両思いになることです!」
櫻「高等部1年、名前が雪、願いは両思いね。
私の名前は天照(あまてらす)櫻(さくら)。よろしく。ほら、みんなも挨拶して」
結希「俺の名前は月読(つくよみ)結希(ゆき)だ、よろしくな」
奏「僕の名前は思兼(おもいかね)奏(かなで)です、よろしくお願いします!」
雅「私の名前は天宇受(あめのうず)雅(みやび)ですわ、よろしくお願いしますわね」
永遠「俺の名前は武御雷(たけみかづち)永遠(くおん)だ!よろしく頼む」
いっぱいいすぎて、間違えて呼ぶ自信があります!!
というか、美男美女過ぎて帰りたくなってきた・・・・
櫻「大変!ピーチティーとマカロン、ドアの前に出しっぱなし!冷蔵庫に入れなきゃ!」
結希「俺が行くから、お嬢は座ってろよ。」
雅「あらあら、過保護なこと。」
結希「う、うっさい!」
意外と、楽しいのかも・・・?