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俺を救ってくれたのは君たちだった〜第6話〜

ドカッボコッ!

mz「ぁぅ’’ッぃ’’ッ」


あ〜ぁ...

前のあざ、治ったばっかりだったのに...

またつけられちゃったじゃん...

誰も...助けてくれない...

まぁ、助けなんて...なくてもいいけど...w


いじめっ子「チッ、お前見てるといらつくんだよッ」


ドカッ!

mz「ぅッ’’」

いじめっ子「ふんwww、今日はこのぐらいで許してやるよw」

いじめっ子「じゃぁぁね〜wwww」


はぁ〜やっと終わった...

やべッ!もう日が沈み始めてるッ!

ママに心配かけちゃいけないのにッ!!


mz「ただいま〜...」

ママ「おかえり〜遅かったわね〜何かあったの?」

mz「ッ!?...なん...にも...?ちょっと友達と話してただけだよ〜」

ママ「ならいいわ〜腕のあざがちょっと気になっちゃったのよ〜」

mz「ッ!?...あぁ〜これか〜...ちょっと机にぶつかっちゃったんだ...」

ママ「そう、次からは気をつけなさいよ?[ニコッ])

mz「...うん...」


...あぶな...

ママするどすぎるだろ...

疲れた..

もう寝よ..


ピピピッピピピッピピピッ


mz「もう、朝?準備しなきゃ...」

〜〜〜

mz「行ってきます...」


[通学路]

はぁ...


tg「あ、mzたんじゃん!」

key「あ、ほんとだ〜おはよ〜mzち〜!」

mz「_はよ...」

ak「もぉ〜mzちは朝から元気ないなぁ〜!」

at「お前が元気すぎるだけだろ!笑」

ak「えぇ〜そんなことないよぉ〜!ねぇ!pーのすけ!」

pr「いやいや、akは元気の擬人化なんやから!元気じゃないと困るやろ!笑」


なんで...

この人たちは、俺から遠ざけているはずなのに...

話しかけてくれるのだろうか...


mz「__んで...」

pr「うん?なんか言うたか?」

mz「ビクッ!ぃぇ!...なんでも...ないです...」

at「そういや、このあざどうしたの?」

mz「ビクッ!.........」

key「?」


この人たちなら言ってもいいかも.....


mz「...__ぐられて...」

ak「もう一回!」

mz「なぐられて...」

みんな(mz以外)「!?」

tg「なんで言わないの!!」

key「そーだよ!助けるのに!」

mz「......俺が...我慢すればいい...だけなので...」

mz「あ、教室ここなんで...じゃあ...」

みんな(mz以外)「......」




きり悪いかな...

次はお師匠さまです!(愛莉さん)

ばいちゃ!

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