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ひび増田
あみねこ
R18❌¦ky¦pp視点¦nmmn注意
関係は、少しだけ変わった。
正確には お互いの気持ちを理解したことで、
遠慮が減った。
ky 「ppーーー!!! 」
pp 「んー?」
振り向いたppの手を、そのまま掴む。
もうそれは自然な動作となっていて、
ためらいはない。
pp 「ちょ、急に、!」
ky 「ppが寂しそうだったからよー︎^_^」
軽く言って僕の小さい身体を抱き寄せる。
なぜこんなにスマートにできるのか。
少し羨ましいまであって
pp 「寂しくなんてないしー!」
pp 「人来るから離れて!!」
ky 「来ないから。」
ずる。確認済みかい
ky 「笑」
pp 「笑うところあった?」
ky 「昨日さ」
ky 「拗ねてんの、めちゃくちゃ可愛かった」
pp 「それまだ言う?」
ky 「言う。今日は機嫌良き?」
pp 「普通」
ky 「はいはい。よしよし」
pp 「子供じゃないーーー!!!」
この僕を下に見るような顔
僕の方が年上なのに余裕なんて一切なくて
pp 「な、なに」
ky 「今日、俺の家くる?」
pp 「え?あ、うん、」
急になにを言い出すのかと。
ただお泊まりの約束か!
kyくんは僕の唇に軽く触れて
またこちらを見つめて
pp 「」
ky 「笑」
ky 「あっか笑笑笑」
ky 「ほら、早く行くよ」
唇は聞いてないよ!!!
pp 「ちゃっかりエスコートするな」
ky 「俺はいい男だからなー」
pp 「そのいい男は僕のものだもんね?」
ky 「… 」
何照れてんだkyくんは。
pp 「なーんかkyくんの家久々かも!!」
ky 「おーたしかにな」
pp 「なんか楽しみ笑」
ky 「子供を家に呼んじったなー」
pp 「え?」
部屋に入ると、とても静かで。
さっきの騒がしさが嘘みたいに、
落ち着いた空気が広がる。
ky 「風呂先いいよ」
pp 「じゃあ、先入る。」
短いやりとり。でも、どこかぎこちない。
R18❌¦ky視点¦pp¦
風呂から戻ったppは少しだけ様子が違った。
髪が濡れていて、ラフな格好。
それだけなのに、やけに目に入る。
pp 「…何見てるのー?」
ky 「いや、べつに」
食い気味すぎたな。少し後悔。
だって、しょうがないだろこれは。
pp 「絶対なんか思ってるでしょ!?」
ky 「いや、普通に可愛いなって。」
pp 「…」
ky 「風呂上がり補正強いわー笑」
pp 「kyくんも早く入ってきて!!!」
数分後
ky 「ゲームする?」
pp 「当たり前でしょー!!!!!ᵔᢦᵔ」
ky 「おっけー。ホラーでいい?」
pp 「いいわけがない!!」
元気だなーーー
pp 「ぎゃぁあぁ!!!kyくん!kyくん!」
ky 「pp、諦めろおおぉおぉ!!!」
俺のppやさしい。
夜中3:00
ky 「ベッドひとつしかないけど」
ky 「一緒でいいよなー!」
pp 「僕は、床でねるよー」
ky 「え、なんで?」
pp 「だって、寝てるときになにかしちゃった ら怖いし。」
ky 「俺のセリフなんだけど 」
pp 「どういうことー?」
こいつほんとに鈍感すぎて腹立つ!!!
がちで分かってないのか?!
ky 「襲うけど、ppはいいのね?」
pp 「わ、え!?そういう意味!?!?」
pp 「僕はてっきり寝相とかいびきとかの方だと思って、!!」
ky 「…」
ky 「はいはい。」
なんだかんだ言って、
こういうところも愛おしくはある。
ky 「電気消すぞー!!!」
pp 「声大きいよ笑!隣に居るんだから聞こえてる!!!」
ky 「お前もでけえじゃねぇか笑」
pp 「笑笑笑笑笑」
3:47
pp 「kyくーん、起きてる、?」
ky 「zzZ」
pp 「kyくん、好きだよー。」
pp 「…」
pp 「お、おやすみ!!」
起きてるに決まってるだろ。
ky 「pp。やっぱりお前と…」
pp 「zzZ」
くっそーーーー!!!!!!
まあ、ゆっくり行けばいいよな。
ky 「おやすみ、pp」
俺はそのままppを抱きしめて、
朝まで離さなかった。
今日の朝は俺の恋人に起こしてもらうことにしよう。
kyくん視点むずかしくて߹~߹
どんどん話が下手になっていってる希ガス
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