テラーノベル
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1話の続きです!! 前回は、力尽きてしまったので、あまり書けませんでしたが、今回は、かなり進めたいと思います!
それでは始まります!
let’s go!
「‥‥はぁ‥‥」
「どうしたんだ?ルド」
「何もねえよ‥‥」
「ならいいんだが‥依頼にはちゃんと集中するんだぞ」
「おう‥‥」
俺はさっきのザンカとのやり取りをずっと気にしていた。いつもはすぐに解決できていたけれど、
今日は俺の依頼 あり、すぐに仲直りする事ができなかった。ザンカは怒ってるかな。
何であんな事を言ってしまったのだろう。そればかりを考えてしまう。
「着いたぞー!」
「はーいありがとな!グリス〜」
リヨウはいつも通りのテンションだ。俺もあんな風になれたらな‥‥
「よーし!お掃除お掃除〜」
リヨウは自分の人器、ザ・リッパーを取り出し、班獣に向かって走り出していった。
「すげえなあ‥‥」
「‥‥‥‥ド!!‥‥ド!!」
「あ‥‥?何だっ」
俺が気づいた時には班獣が俺の体を蹴り飛ばしていた。
「あぁ”っ!?う”っ…..」
ーーーー
次に目が覚めた時には、掃除屋の病室のベットに横たわっていた。
「!!ルド!大丈夫か〜?」
「リヨウ‥‥ 何でここにいるんだよ‥‥
「何でって‥‥ここ、ここ、病室だよ?ルドの見舞いに来たんだ〜」
「‥‥そうか、ありがとう‥‥」
「‥‥ルド、何かあった?」
「!?なっ、何でっ!?」
「だって、なんか悩んでる顔してるし、寝てる時ずっとうなされてたんだよ?ずっと、ザンカ‥‥ザンカ、って」
「!?!?!?!?!?!?え、ああっ!?!??」
「動揺しすぎ〜笑もしかして、ザンカの事好きなの??」
「ああああああああああああ!!??‥‥
何で、わっ、分かったんだよ‥‥」
「いやあ、多分私以外にもわかると思うよ?ルド図星だし」
「うう‥‥」
「でさ、ザンカと何かあったの?」
「えっ‥‥」
「何かあるなら、相談乗るよ?」」
「‥‥俺はザンカの事が好きでっ」
ーーガラッーー
「リヨウ、セミュが呼んどったぞ」
「はーい!今行く〜‥‥」
「あ‥ああ‥」
「ルド!頑張んな〜鍵は閉めとくから!
じゃあな〜」
バタンッ
「‥‥あザ、ザンカ‥‥」
「‥‥」
ザンカは黙りながらこちらに向かってきた
「ルド‥‥俺の事好きなんか?‥‥」
「えっ、あ、そっそのざっ、ザンカ‥‥今の、きっ、聞いてたか‥‥?」
「‥‥聞いっとわ、お前、俺のことが好きなんじゃろ?」
「うっ、うん‥‥」
恥ずかしい、恥ずかしい、聞かれてたなんて‥‥
ルドは顔を真っ赤にして頷いた
「‥‥俺も好きなんじゃ‥‥ルドの事‥」
えっ?
「うううううう‥‥嘘じゃねえよな‥‥?」
「この目が嘘に見えるんか?」
「っ‥‥よかった‥‥、俺、ずっとザンカは俺の事が好きじゃないんだと思っててっ‥」
「そんな訳ないじゃろ、本当に嫌いなら話してすらないわ」
そう言うとザンカはルドを押し倒し、ルドにキスをした
「っ!?んっんんぅ…ふぅっ」
「ルド‥‥お前の事、めちゃくちゃにしたいわ。‥‥ええじゃろ?」
「っ!?」
ルドは少し動揺しながらも、小さくこくりと頷いた
すっみません!!また力尽きました😭
続きは明日あげます!!
次はR-18です!!!!!
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