テラーノベル
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???
子供の時に、森で固有魔法の練習をしていたことがあります。
その時、木の陰から急に同い年位の子供が出てきたんです。私は咄嗟に魔法を放ってしまいました。
砂ですが勢いはあったと思います。私は驚いて逃げてしまいましたが、ずっと謝りたかったのです。
「あの時付けてしまった傷と同じ位置なんですよ、貴方の顔の傷跡が、」
「知りませんッて!」
「本当にあの子ではないんですか?非常に顔が似ています。」
「その子だったとしても追っかけてくるんは変人や!」
「いえ、貴方がアイス等の隠語を使い取引をしていたとの通報が入っています。」
「*僕は今日休日なんや!アイスぐらい食ってもええやろ!!*」
「てかちゃうわ!取引なんてしとらんわ!!」
「、、、」
(無視は酷いて!!)
あ、あれは箒屋や!
丁度いい!
ガウディは咄嗟に店に通貨を投げ、箒を取り空へ逃げた。
「!?」
いくら神覚者でも箒なしで飛べるはずが、、あらへん、よな
店主「おいおい神覚者さんよ。今のはなんだい!?」
「(チッ面倒くさいのに捕まったな、)」
神覚者さんはオーターさんです。
口調で伝わりましたかな。
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#へたくそすぎてわろたんばりんしゃんしゃんしゃん
しまえなが
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うさぎ
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コメント
1件
「アイスぐらい食ってもええやろ!!」の必死なツッコミに笑った😂関西弁×逃げる主人公の組み合わせ、テンポ良くてめっちゃ好み!オーターさんの「無視は酷いて」の心の声も思わず共感してしまう…あの子供の頃の話、この傷痕とどう繋がるのかめっちゃ気になる!!2話で展開早くて次が待ちきれないよ😭💕 もっと読みたい!! 🌸美月ゆめか