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次の日の朝
上野「ん〜…よく寝たわ。」
パチッと俺は目を開ける。
目を開けた瞬間、目の前に玲の顔がひょこっと出てきた。
上野「うおぉぉぉッ?!?!」
高野「あははっ笑おはよーう。」
(寝顔もクソ可愛いかった、今すぐぶち犯したい)
上野「まじビビる。てか昨日の、?なんで俺の寝場所わかんだよ…」
高野「え?なんか外歩いてたら寝てたから。」
上野「はぁっ、?俺結構見つからない所で寝るようにしたんだけど…」
高野「んー、僕も人少ないところ歩いてたらたまたま見つけたみたいな感じだから。そんなに見つかってはないと思うよ」
(うん、普通に見つけるのに頑張ったとか言えないからね!?)
上野「ふーん、なら良かった。」(ニコッ
高野「んぐっ…?!?!///」
(は、クソ可愛い。まじで食いそう)
上野「……?どうした?体調悪いのか?」
高野「う、うん…ちょっとね。」
(この子バカで可愛いっ)
上野「……?」
(なんかやべぇこと考えてそう。まあいいや)
高野「あ、てか…僕の家に住まない?」
上野「はっ…?まあ、ありがてぇけど。親とかは?」
(地味に不安だけどな、住めんならなんだっていいか)
高野「僕、一人暮らしだから親とか居ないんだよね。だから家来なよ」
上野「なら、行く…」
高野「分かった、じゃあついてきて♡」
(うわー、この子の匂いが家につくなんて。最っ高しか言えない)
上野「あ、おう…」
スタスタスタスタ
ギュウゥゥゥゥゥツ
上野「い”っでぇぇッ?!?!」
高野「なにっ?!どうしたの?!」
上野「はっ……腹が急に痛くなっ、、」
(やべぇ、動けねぇ。)
高野「だ、大丈夫?!?!動ける…?」
上野「む、むり……」
上野「だ、だから…おんぶして。」
(は?俺何言ってんだ。しかもこんな危険そうなやつに…いやでも意外と優しい…?)
高野「うぇっ…?あ、うん。いいよ」
(えっ、可愛すぎる。)
ヒョイッ
上野「ありがとっ。」
高野「う、ぅん…」
(感情抑えるの頑張ろう。)