テラーノベル
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「ねぇセンセー?
オレのこと好きー?w」
オレの気持ちを隠したまま質問を投げ掛ける
「どーした?弐十ちゃんw
なに言うてんねんw」
知られてしまえばこうやって笑ってくれないかもだよな ぁ
「そりゃ好きに決まっとるやん
せやないと、動画一緒に撮ったりとかせんやろw」
友情の好きだとその言葉に嬉しくて頬がにやける
「フッハハw
だよなぁ!!オレもセンセーのこと好きだしなw」
センセーは優しいからさぁ…
伝えたらちゃんと考えてくれると思うんだよ…
でも、オレがこの気持ちを伝えることはないとは思う。
だが、諦めきれるまでは…
それまでは思うことを、許してほしい
コメント
1件
第1話、読了しました。短いのにすごく切ない気持ちになりましたね。「センセー」への恋心を隠したまま、友情のラインで軽く受け答えするやりとり…「せやないと動画一緒に撮ったりせんやろw」って返し、まさに友情の言葉だからこそ、その裏で「オレ」が諦めきれない気持ちを抱えているギャップが胸に刺さります。相手を思いやって伝えられないアプローチ、好きです。続きが気になります。
漣那樹
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