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小豚ちゃん
T .
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ー翌日 京都高専
連絡は取れるようにしてある…。
あとは自分の身を守るだけだ。
メモ
・直哉の生存確認
・身を守る
・生徒との交流
・関係を築く
・怪しげのないように素でいる
直哉は強いから、大丈夫だろ。でも万が一のためだ。
甚爾「…。」
歌姫「ほら、自己紹介くらいはして…。」
甚爾「…禪院甚爾。」
真衣「禪院?嘘でしょ。」
甚爾「…。」
加茂「御三家の人間か。…同じか。」
歌姫「仲良くしてあげてね。」
真衣「仲良くできなさそうなんだけど。」
三輪「ちょっと目つきが…」
甚爾「…ふん。」
直哉以外の人間なんか嫌いだ。偏見多いし。
信用ならない。
歌姫「大丈夫、?」
甚爾「ん。」
歌姫「よかった…。個性的な子が多いと思うけど、仲良くしてあげてね。」
甚爾「…。」
メカ丸「無口なヤツだナ」
約束した通りにできるか心配になってきた。
コメント
1件
第5話、読みました!甚爾くんが直哉くんとの約束を守ろうと必死なのが伝わってきて、微笑ましいやら切ないやら…。あの授業前のメモ、めっちゃ可愛かったです(笑)「素でいる」って努力してる時点で素じゃない気がするけど、そこがまた良い。御三家で一気に警戒強まったのもわかるなあ。他の生徒たちの反応もリアルで、今後の関係構築がどうなるか楽しみです!