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つ き . /猫化&メイド服
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⚠ᴡᴏʀɴɪɴɢ⚠
収穫祭前特訓時期
キャラ崩壊あるかも?解釈違いも…?
みんなで集まった時,沢山の話をした.自分のチームの話,師匠の話.皆死んだ顔をしていた.その中でも俺が目に付いたのはジャジーだった.ジャジーの話を聞くととにかく騙されて売られて騙されての繰り返しだったそうだ.僕がただ必死にゲームで勝とうとしている間ずっとずっとずっと,ジャジーは勝つために頑張っていたんだ.自分の無力さがどうも痛かった.
「リードのとこは?」
ボーッとしていて誰だったかは覚えていないがそう聞かれたのだけは覚えていた.
「えっーと,」
俺は,恥ずかしかった,皆が頑張って命張って,死にそうになっても,何度も何度も立ち上がった.それなに僕は,
「リード?おい大丈夫かよっ!」
肩を組んで聞いてくれた,ジャジー.
「い、嫌なら無理に言わなくてもいいからね!」
優しく声をかけてくれる入間くん.
「もう!自分の師匠を恥じているのと同じですよ!でも,無理はなさらず.」
気高くあろうとしても仲間を第一に考えるケロリ.(呼び方分かりませんでした)
「うぬは無理はさせん!なぜなら他人の意見を重んじるのが魔王だからな!」
僕の気持ちを尊重してくれたサブノック.
「ふふっ♡そうよっ!ハッキリ言ってもらわないと分からないんだからっ!♡言うか言わないかっ、ね?♡」
誰にでも優しくて美人な姐さん.
「へへっー!無理はダメだぞっ!何時でもドッカーンって気持ちを伝えないとっ!」
面白く皆の人気者のクラリン.
他のみんなも,全員大好きだ,!
気持ち,気持ち,伝える,?
皆が手を差し伸べてくれるうちに,
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
「おい,大丈夫か?リード…」
「ぇ、ぁ、うん!大丈夫っ!でも笑わないでくれる?」
皆がキョトンとした顔のあと不思議そうに言う
「笑うわけないじゃん/よ/わ」
笑わない.笑われない.大丈夫.いえ.
「僕の所,ただゲームしてるだけなんだよねっ,皆のとこと違って,命なんかかけてないしッ」
「え,?」
そんな声があちらこちらから聞こえる.やっぱ,そーなるじゃん.ダメじゃん.死ねよ.
「そんなことかよ.」
1番最初に口を開いたのはジャジーだった.
「そんなこと,って,?」
「そんなんじゃ笑うわけないじゃーん!笑」
「クラリン,?」
「そうねぇ,だってリードくんが頑張ってるの知ってるし♡」
「姐さん,?」
「そうだよ!リードくん!誰も君のことなんて笑いやしないだって僕たちアブノーマルだよ?笑」
そっか,アブノーマル.そっか,そっか!そうだっ,!
「ありがとう.皆っ.」
コメント
3件
ふ ー ん ? ? 大 好 き あ ー も う 最 高 な に ? ? 天 才 だ ね
読み終えました。リードくんが「自分だけ命かけてない」って打ち明けるシーン、胸がぎゅっとなりました。でも仲間たちが「そんなことかよ」「笑うわけないじゃん」って一人ひとり違う言葉で受け止めてくれて、ああ、このチームは本物だなって思いました。最後の「ありがとう」にほっとしました。素敵なエピソードをありがとうございます。