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ジェーン×ジョン⚠️
リクエスト!
過去形?なんか残酷です⚠️⚠️
久しぶりに小説書くのでおかしいところありまくりです( ; ; )
あと、あんまジョンとジェーンのこと知らないので間違っているところがあったら教えてください🙇♀️
ジェーン「……」
私は紙を握りしめた
強く
ゴーーーーンッ……
強い鐘が鳴り響いて、私の心臓にも響く
ザッザッザッ……
ジェーン「……!?」バッ
足音が聞こえ、私は迷わず振り向いた
振り向いたところには
『彼が』
ジョン「……」
ジェーン「ッ……!!!?」
ジョン「……!!!」ドサッ
ジェーン(…… )ブルブル
こんな姿になってしまって。
私のせいだろうか……
アイツへの憎しみ。貴方への悲しみ。
色々な感情が込み上げてくる。
その感情のせいで、貴方のそばにずっと居たくなってしまう
が、果たさなければいけないことがある…
ジェーン「っ……」
ジェーン「……」
ジェーン「さよならッ……」ブルブル
バッ
私は『貴方』を振り払い、目的へと向かった
ジョン「……」
足が震える
唇が震える
ジェーン(貴方にずっと会いたかった。)
は『彼』に届かないまま、私はその場を走り抜けた
ジョン「!!!」
ダッダッダッ!!
ジェーン「!?」
いきなり、私に向かって走り出して来る
ジェーン「ッ……!」
ジョン(叫ぶ)
ドドドド
ジェーン「う”ッ…!!!」グラグラ
地面が揺れる
このままじゃ追いつかれてしまう!!
体力も限界に近ずいてくる…!
ジェーン「はぁっはぁっ……」
ジョン(叫ぶ)
グラグラ
ジェーン「あぅ”ッ……!!」ガクッ
バタンッ!
ジェーン「うッ……!」
ジョン「!!!(笑う)」
ダメだ!転んでしまったッ……!!!
ジョン「!!(奇妙な微笑みを見せる)」
ガバッッ
その、左腕を私の腹に向ける
グッ
ガシッ!!!
ジェーン「はぁっ……はぁッ…!!」
私は斧でそれを防いだ
間一髪だった……
ガッ
『左腕を斧で振り払う 』
ジェーン「ハァッ……ジョンッ……」ウッ
ジョン「……!?」
ジョン「じぇ、ジェーンッ……?」ブルブル
ジェーン「!!!」
びっくりした
まさか私の名前を覚えているなんて……
ジェーン「ッ……思い…出してくれた…のね……?」
ジョン「……」ブルブル
ジョンは震えている
ジェーン「……」
たったっ……
私は、ジョンに近ずく。
ジョン「近ずくなッ……!」バッ
ジェーン「……!?」ピタッ…
ジェーン「どう…して……?」
ジョン(叫ぶ)
ドドドドッ……!
ジェーン「ッ……!!」
地面が揺れる。
ジョンは正気に戻れないみたいだった…
ジョン(叫ぶ)
ガッ
左腕を私に突きつけようとしてくる!
ガシッ
ガガガッ…
ジェーン「う”ッ……!」
私はとっさに、斧で振り払った
ジョン「ッ…!!!!」
ジェーン「…ハァッ……ハァッ……」ブルブル
『彼』は興奮しているようだった。
ジェーン(今だ!)
ババッ
『斧をジョンに向けて振り下ろそうとする』
ジョン「!!」
ジェーン「……」ピタッ
無理だ。
無理だ。
無理だ……。
振りおろせない……
ジェーン「ッ…」ブルブル
ジョン「……?」
ジェーン「ッ…ッ…」ブルブル
『涙を流す』
ごめんなさい。
貴方をッ…貴方をッ……
ジェーン「貴方をッ…殺せないッッ…」ブルブル
ジョン「ジェーンッ…」
たったったっ…
『こっちに向かってくる』
ダメだッ…殺されてしまうッ…!
ぎゅっ…
ジェーン「ッ…!?」グスッ
ジョン「……」
ジェーン「なっ、なんで……ッ?」
ジョン「ずっとそばにいれなくて…ごめん… 」
ジェーン「!!」
ジョン「こんな姿見せたくなかったな…」
ジェーン「ジョン……ッ」グスッ
『泣き崩れる』
ジョン「泣かないで…」
ジェーン「うぅッ…」
ちゅ
ジェーン「……!!」グスッ
ジョン「ありがとう…」
ジェーン「ジョn……ッ!!」
グサッ
ジェーン「あ”ぐッ… 」
ジョン「ふぅッ…ふぅッ……!!(興奮)」
ジェーン「ジョぉ”ンッ……?」グハッ
ジョン「う”ぅ”ッ……!!!(興奮)」
ごめんなさい。
ごめんなさい……。
ジェーン「ごめ…なさ…いッ…」
ジェーン「大好きッ…だった…よ……ッ」
ジョン「!!!!」
ザグッザグッザグッザグッ!!!!!
ジェーン「あ”ッ…ぅ”ッ…!」
バタッ
ジョン「ハァッ……ハァッ……ハァッ……(興奮)」
ぽたっ……ぽたっ……
ジョン「ハァ……ハァ…ぅっ……」グスッ
ぽたっぽたっ
気づいたら。
ジェーンを殺してしまっていた。
コメント
6件

ForsakenでジョンとジェーンのLNS他のLMSより少し長い気がする
すごく2人の気持ちが読み取れる……🥲🥲 にんじんサマの文章の書き方凄く惹き込まれます…🤧🤧💓尊敬です🙏🙏💖 そして初コメ失礼します…🙏