TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する







「 ふーん… 」


シイの素っ気ない返事の後、強い風が吹く。


その風は灰色で濁った風だった。


「 皆さん!敵の攻撃の可能性もあります…!気をつけて…! 」


「 なるほど…姿を隠すのですね…小作な… 」


扇をひらひらと舞わせる。


「 悪は成敗すべき。だよね? 」


ぎゅっと握りしめるはベージュの熊の縫いぐるみ。


「 まためんどくさい事に巻き込まれそうな気がするよ、 」


そういう手には銃が構えられた。


四人は戦闘態勢に入る。


「 なーに、万全です。みたいにやっちゃってんのさ? 」


濁った風と共にやってきたのは一人のドールだった。










loading

この作品はいかがでしたか?

35

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚