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「えっ!そこ…?」
「そうよ。想像してみなさいよ。孝介は緊張の中、初めて見る女性のソコを目の前にして、固まった、なんて笑えなくない?」
「いや、そうだけど…え?見せてくれるの?あやのちゃんが?」
「まぁ見せるは見せるけど、触った感じとか、どこをどうすればいいのかって方が大事かな」
それっぽく言ってみる。
「あぁ…確かに!そんなの考えたこともないや」
「でしょ?ほら、まずは服の上から触ってみて?」低いハードルから始める。
それでもあたしを抱き締めたままの孝介。
「もう、あたしがしなきゃなんにも出来ないんだから!」
孝介の手を取り、あたしの股へ導く。
「あっ…当たり前だけど…付いてないんだ…」
恐る恐るといった感じで下腹から股までを上下に行き来する。
そういえば、男の子はどんなだろ。
抱き合いながら、二人の体の間にある孝介の腕の隙間分、あたしも手を伸ばす。
「あっ!」
なにこれ…!なんか硬い棒が縦にある。
「あやのちゃんも触るの!?」
「ん?こうやって急に触られるかもしれないでしょ?いろんなパターンを経験させてあげようと思って 」これはいい言い訳だ。
「どう?服の上からだとこんな感じね」
「うん。自分のを見慣れてるから、やっぱりそこに無いだけで不思議な感じだなぁ」
「まぁそうよね。あたしだってソコにそんなもんがくっついてる方が変だと思うもん」
座間さんともそんな話で盛り上がるのかな。
「じゃあ次は…ベッドに行こ?」
「ベッド… 」
孝介を先に押して、ベッドに乗る直前に短パンとパンツを脱ぎ落とした。
「どっち向き?向かい合って座るの…わっ!あやのちゃん!?」
振り向いたら下丸出しの幼馴染。驚くか(笑)
「なによ?ここから先は履いてちゃ見えないし」
孝介は横を向いている。
「孝介。いい?あたしは真面目にやってるんだからね?ちゃんと目をそらさないで勉強して!」
孝介はびくっとして、ゆっくりと目を向ける。
「勉強…?」
「そうよ。ただ気持ちよくなろうとしてエッチしてる人たちとは違うんだから。あたしはちゃんと学んで欲しくてやってるんだからね?」
「あやのちゃん、そこまで強い気持ちで…わかったよ。ありがとう」
孝介は舐めるようにあたしの…アソコを見てる。
ううっ…孝介に見られてる…恥ずかしいけど、いつか孝介には見られるんだろうな、と思ってた。
さてここからはあたしもよくわからない。
「…とりあえず触ってみる?」
「うん。どこが気持ちいいとかあるの?」
「それがあたしもそんなに…嫌だったり痛かったりしたら言うから探りながら、ね」
「え?それなのに…いいの?」
「あたし以外こんなこと教えられないでしょ」
「あ、うん…」
「じゃあほら、いつまでも見てないで」
孝介が手を伸ばしてくる。
あぁ…今、孝介に触られてる。
「あやのちゃん、これ…濡れてるの?」
「うん、そうみたい」
つんつん、ぷにぷに、んん!もどかしい!
「もっとしっかり触ってみてよ」
「わ、わかったよ」
撫でるような動きに変わる。
「あっ…気持ちいい…」
「これ?」
!?「そう、それ…ん!」
コメント
7件
ちょっとこれは...次からは...うん
第5話読んだわ!あやのが「真面目に学んでほしい」って強い姿勢でリードしてるところが印象的だった。孝介の戸惑いと好奇心が伝わってきて、幼馴染ならではの距離感と信頼関係が自然に感じられた。エッチなシーンだけど、二人の関係性が温かく描かれててほっこりした。続きが気になる!