テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
"読みやすい"とか "分かりやすい"って
言って 貰えて めちゃ めちゃ 嬉しかった 😭
いつも 💬 くれる 子 𝑳𝑶𝑽𝑬 です 🫵🏻♡
♡ くれる 子 も もちろん すき です ( は
いつも ありがとう ござい ます 🌟⋆꙳
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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mz side
朝 は 嫌い だ 。
目 を 覚ませば 、今日 も また 同じ 一日 が 始まる 。
誰か に 「おはよう」と 言われる こと も ない 。「行ってらっしゃい」と 送り出して くれる 人 も いない 。小さな 木造 の 家 に 響く のは 、自分 の 足音 だけ だった 。
…… 慣れた 。
そう 思い込む よう に なって 、何年 経った ん だろう 。
顔 を 洗い 、水 を 一口 飲む 。
鏡 の 前 に 立つ と 、白 と 黒 に 分かれた
髪 が 目 に 入った 。黄色い 瞳 も 、昔 から 嫌 という ほど 見て きた 。
この 髪 が 嫌いな わけ じゃない 。
でも 、この 髪 を 見た 人 は 決まって 同じ こと を いう 。
__ 呪われた 子 。
…. 別 に 呪い なんて かけられない のに
mz「… 、行くか 。」
誰か に 言う わけ でも なく 呟き 、家 を 出た 。外 は 昨日 と 変わらない 青空 だった
それ だけ が 、少し だけ 救い に 思えた 。
mz「…. あ 、」
市場 へ 近づく と 子供 が 一人 、此方 を 見て いた 。一瞬 だけ 目 が 合う 、しかし すぐ に 母親 が その子 の 方 を 抱いた 。
↺「見ちゃだめ ッ、」
↺「でも お母さん ッ … 、」
↺「ほら 、行くわよ 。」( 腕 引張
そのまま 去っていく 親子 。それ を 見送る こと すら 、もう 慣れていた __ .
mz(… ッ 気にするな 、どうせ 今日 も 同じ だ 。
そう 思って 歩き 続ける 。けれど 、頭 の 片隅 では 昨日 の 出来事 が 何度 も 浮かんで いた 。
pr『りんご 食べ へん?』
mz「….. 。」
mz(ほんと 変 な 奴 。
笑って しまう 、初対面 なのに 、俺 が 嫌われ者 だって 分かって いる はず なのに 、彼奴 は 一歩 も 引かなかった 。
pr『俺 が 近づきたい だけ やから』
mz「… ッ ばか 。」
胸 が 少し だけ 温かく なる 。そんな 自分 に 戸惑って 、小さく 首 を 振った 。
mz(期待 する な 、どうせ 一日 だけ だ 。
あんな 物好き 、二人 も 三人 も いる わけ が ない 。
そう 自分 に 言い聞かせた __ 。
一方 その頃 。
pr「… 今日 も 会える ん かな 。」
市場 へ 向かう 道 を 歩き ながら 、pr は 無意識 に 辺り を 見回して いた 。
pr(昨日 の 彼奴 、、名前 mz やった よな ..
城 に いる 間 も 、ずっと 考えて しまって いた 。
使用人 に 話しかけられて いて も 、
父 から 執務 の 話 を されて いて も 、
頭 に 浮かぶ のは 、あの 少し 寂しそう な 顔 だった 。
✧ 昨日
↺「王様 。」
pr「… 、ッ え ?」
↺「そちら じゃなく 次 は 此方 の 資料 です 。」
pr「あ 、ご 、ごめん 。」
執務中 に ぼんやり して しまい 、側近 に 苦笑 される 。
↺「何か いい こと でも ござい ました か ?笑」
pr「え っ 、いや 、別に っ !?」(声 裏返
↺「.. ふふ 笑」
側近 は 何 も 言わなかった 。
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猫宮
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けれど 、pr の 様子 が 少し 違う こと には 気づいて いた __
昼過ぎ 。
今日 も フード を 深く 被り 、市場 へ 向かう
歩きながら 昨日 と 同じ 場所 へ 視線 を 向ける 。
pr(… いない 、)
少し だけ 肩 を 落とした 、その時 だった 。
pr「っ …. !」
少し 離れた 路地裏 。
数人 の 若者 が 、一人 を 囲んで いた 。
↺「おい 、呪われた 子 。」
「今日 は 誰 を 不幸 に すんの ?笑」
?「… 近寄る な 。」
聞き覚え の ある 声 。嫌 な 予感 が して
駆け寄る 。その 中心 に いた のは __
pr「…. mz ッ、」
昨日 と 同じ よう に 俯いた まま 、何 も 言い返さない 青年 だった 。
若者 の 一人 が mz の 肩 を 強く 押す 。そのまま mz が よろけて 壁 へ ぶつかる 。
pr「っ、おい ッ !」
思わず 声 が 出た 。
全員 が 此方 を 見る 。
↺「…. なんだ 、御前 。」
pr「一人 を 何人 で 囲んでんねん 」
↺「関係 ない だろ ?笑」
pr「ある 。」
pr は 静か に 一歩 前 へ 出た 。その 背中 を 見つめる mz の 瞳 が 、少し だけ 揺れる 。
mz (… ッ なんで 、また きた 。
(なんで 俺 なんか の ため に … ッ
mz「、帰れ 。」
mz が 低く 言う 。
pr「…、え ?」(振 向
mz「俺 に 関わる な 、」
pr「… っ でも 、」
mz「御前 まで 嫌われる 、ッ」
その 声 は 怒って いる よう で 、
少し 震えて いた __
pr は 驚いた 目 を 少し だけ 細める 。そして 昨日 と 同じ よう に 笑った 。
pr「それでも ええ 。」
「俺 が 御前 と 話したい ねん 。笑」
その 一言 に mz の 心臓 が 小さく 跳ねた 。
mz(… ッ なんなの 、この人 。。
(どうして そんな 顔 で 笑え ん だよ 、
今まで 何度 も 向けられて きた 視線 は 、
恐れ か 嫌悪 ばかり だった 。
なのに 、目の前 の 青年(pr)は 違う 。
同情 でも ない 。
憐れみ でも ない 。
ただ まっすぐ 自分 を 見ている 。
__"呪われた子" では なく 、
一人 の 人間 と して _ 。
その 視線 が 少し だけ 、怖かった 。
期待 して しまい そう で 、
信じて しまい そう で 、
…. もし 裏切られたら 、
今度 こそ 立ち上がれなく なる 気 が した から 。
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思いっきり 寝落ち しちゃって こんな 時間 に なって しまい ました 。すいません ッ 😭
次 から は NEXT に しよう と 思う ので 、
把握 お願い します ♩
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コメント
11件
まじ で ごめんねっ 🙇 早く 、見れなかった 😭 土下座 案件 です 😿 mz が なんで “ 呪われた子 ” として 、見られるようになったのか 過去 が 気になる … ! 🫣 強調 部分 とか 、あって めっちゃ 読みやすいし 、言葉に できないほど 最高 なんだけど っ ‼️ 神作 で 部活の 疲れ 吹っ飛んだ !✊🏻🤧 いつも 栄養 ありがとう っ 🫵🏻🥹 笑
あびばびばびば好きすぎるぅ😫 「呪われた子としてではなく一人の人間として」ってもぉ、心がぎゅっとなりましたわん🥲 「今度こそ裏切られたら立ち直れなくなる」って、prちゃん絶対裏切らないでくれ🥲😫 もう、何だろうね、心臓どっか行く😇言葉にね、出来ないのよ😫
もうものすごくこの作品大好きです😭 更新楽しみにしています😍😍