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コメント
2件
すごく素敵なおはなぁしすぎて好きです😭本当に最終回良かったですよねぇ!! もしよろしければリクエスト大丈夫ですか? 冬橋×霧矢で冬橋さんが霧矢の行動を意識して見てみたらシェルターや冬橋さんを思う行動しかしてなくて感動?するお話的な! 文章力なくてすみません😭
第十話のネタバレあり⚠️
最終回も最高でした。
やっぱりハピエンだよね。
おそらく、ハピエンじゃなかったら気絶していました😵
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
【しぇるたー。】
「ッだは!冬橋さん!焦げてますって!!」
「分かってるから!!だー!!ひっくり返せない!!」
「だーかーら!ここを、くるってして……ほら!こうっスよ〜!!」
「ここを……くるってして……?」
「そーっス!!っあ!!惜しいっスね〜」
「……これは、霧矢のせいだ。」
「ちょ、なんで?!酷くないっスか?!!」
部屋には、俺と冬橋さんの楽しそうな声が響いている。
冬橋さんは俺が「リブートすればいいじゃないっスか!!」と言ったあの日以来、“マチムラ”として生きている。
いや〜!我ながらいい考えだった!!
「…なんで霧矢の方が料理がうまいんだ……。」
と、納得いかなそうにぶつぶつと呟いている冬橋さんを横目に俺は部屋の隅へと移動する。
マチとリッカの仏壇に冬橋さんと俺で作ったドーナツを置く。
いつのまにか冬橋さんも俺の隣で正座をし目を瞑っている。
そうして、しばらく冬橋さんと2人でマチとリッカに思いを馳せた後、冬橋さんはスッ、と立ち上がると俺の頭を撫でた。
「……霧矢、今までもありがとうな。」
それがどうにもむず痒くって、でも温かくて。
「…俺の方こそ、ありがとうっスよ…。これからもどんどんしぇるたーを大きくしていきましょうね!!」
「……なまいき。」
冬橋さんが撫でていた俺の頭をわしゃわしゃと掻き回す。
「……冬橋さんだってなまいきっス。」
俺は立ち上がって冬橋さんと目線を合わせる。
2人でまた笑う。
あー、今まで生きてて良かった。
最終回やばかった…!!
冬橋と霧矢だけで喋るシーンもあって!!
早瀬家が揃って…!!
最後の最後でまた泣きました😭
私の日曜日の楽しみは一つ減りましたけど満足です。🙂↕️
ここまで読んで頂きありがとうございました。
次回はあるのかな…?
リクエストがあったら受け付けます!
🔞あってもなくても受け付けますよ!!(超小声)
連載中の物語が終わったら即書きますので!!
どしどしばんばん下さい!!😉