第1話 おやすみなさい
小さな島の小さな少年がいました。
彼はとても小さくてとても大きな存在でした。
彼の島は突然に消えました。
壊れて無くなったのです。
作ったのも消したのも彼でした。
島は一日で跡形もなく消えました。
人も、海も、島も、全てが消えてしまいました。
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彼の目の前に少年が現れました。
白色で.それでいてきらきらと光る髪です。
少年は彼に手を差し伸べました。
彼はその手を……
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「とりました.か…」
「ゴン!見てみろよ!あれ!」
「うわぁっ!すっげーデカい山だね!」
あの山から溶岩が出るらしいという噂を聞いて2人の少年がやって来ました。
「ゴン!あれ!すげぇぞ!」
「わっ!凄い足が早い鳥だぁっ!」
「ま、俺には勝てないけどな」
「えー?ホントかな…」
「バカにすんなよっ!」
わちゃわちゃとしているうちに、島に到着しました。
「うーん。なにしよっかな〜」
「何でもいいんじゃね?」
「え」
「え?」
(…)
2人「あはははっ!(笑)」
「とりま宿行こうぜ! 」
「だね!w 」
とても長くて短いお話…
コメント
2件
書き方めっちゃ上手でとっても尊敬します..!続きが気になる〜!!