テラーノベル
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全て二次創作の為ご本人様には関係ありません。
💚💜有
R18
❤️💜R18無し
❤️
💜「あンッ♥」
薄い壁越しに聞こえる、初恋の喘ぎ声。その部屋の主は、初恋の彼に淫らな行為を行い妖艶な彼に無我夢中に己の欲をぶちまけている獣であり、血の分けた実の兄だ。
俺の初恋は兄の手によって壊された。
別に兄と仲が悪いという訳では無い。むしろ良好な関係だと思っていた。
💚「いるまちゃん、そんな大声出したら聞こえちゃうよ♥」
💜「んぅッ…じゃあ、少しは遠慮しろッッッあっ、そこダメッッッ♥ 」
何が聞こえるだ聞かせる気しかねぇだろうが。
そっとそんな喘ぎ声を俺は録音した。
これがほぼ毎日のルーティン。
いくら兄と初恋の彼との諸事だとしても、初恋の彼だ。中学三年生のしょうもない青少年には貴重なオカズでしかない。
兄の声を俺の声だと妄想して初恋の彼を暴き散らかしこれでもかというくらい跡を残して誰にも触れさせないよう大事に大事に壊したい。
のにさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜何でぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ
嘆いたところで聞こえてくるのは兄の普段からは想像できない隠語の数々、知りたくなかった。
そんな声は切り取って彼の声だけ抽出して保存する。
お陰で音声編集能力だけが上達していく悲しい誤算。
あ、ヤバい…そろそろイきそう…上質なオカズをありがとうございます…
そっと録音をオフにするのを忘れたまま階段を駆け下りトイレに向かった、
💜
💚「何で、わざわざひまちゃんに聞かせてあげるの?」
💜「初恋な人がこんな性欲に溢れてえっちだ〜いすきとか、幻滅するだろ?」
💚「…だからって、実の兄までセッ○ス大好きで、しかも初恋の彼を汚す最低男として巻き込まなくてもよくない? 」
💜「だって、すちが1人に絞りなよって言ったのが悪いんだ」
そうだ、俺はセッ○ス依存性だ。
初めてを失ったのは俺の初恋の高校2年生の時の担任の先生、猛アタックに秘密の課外授業。…今思えばかなり際どいド変態な先生だった。良いように俺の純情を弄ばれてポイされた。今は嫁と子供が2人で仲良く暮らしているらしい、俺はその幸せをぶち壊してやろうなんてできない小心者なのも見越して手を出したんだろう。
初恋とは厄介なものだ、その先生どのことを思い出してら体と心がボロボロになり、悪い友人に引っかかりあれよあれよと埋めるように毎晩セッ○スをした。
男同士のセッ○スの方が好きで、結局親にもバレて勘当され一人暮らしを始め、さらに荒んだ生活を送っていた。
大学2年の春にすちと再開した。
すちは俺のことを甲斐甲斐しく世話をしてくれた。幼なじみの好なんだろう。
もちろんこの体のことも包み隠さすわ伝えた…というより暴かれたが正しいかもしれない。
💚「でも、俺一人に絞ってくれたのは嬉しいけど、俺のこと好きにはならないの?」
💜「…またその話?…はぁ〜だって、すちは俺のこと好きにはならないだろ」
💚「うん…でもどうして?」
💜「…お前の俺に対する気持ちは、恋愛じゃない好き。友達が心配だからセッ○スしてあげる…そういうもんなんだから、セフレでしか無いだろ」
💚「…そうだね、でもひまちゃんは?」
💜「…わかんない。初恋が俺なんかでただの可哀想な男の子だよ。…まぁ、でも多分憧れとかそういう類と勘違いなんかじゃない?」
そうであって欲しい。
こいつの弟なつは、俺が先生を知る前13歳の時から道端に咲いてるたんぽぽを掴んで「俺と結婚してください!」と毎日プロポーズをしてきた8歳のマセガキだ。
可愛いヤツ、生意気なガキ、愛おしいなつ…
💜「…俺がマジになる前に、早く諦めてくれねぇかなぁ」
初恋は厄介。身に染みてわかる体験談付きだ。
俺みたいな最低な男より、可愛い彼女作って早く結婚して、俺が期待する前に早くどっかに行ってくれ
💚「そういう割には、ひまちゃんと少し似てる俺の愛おしそうに見てるくせに」
💜「…」
💚「あらら、拗ねちゃった?」
💜「…うるさい」
「…なつは汚したくない、純粋に好きになりかけてるから汚れてる俺は、この思いは墓まで持っていくの!ついでにお前も地獄まで突き落とす」
💚「物騒だなぁ〜まぁ、ここまで付き合ったらついて行ってあげていいけど」
この後、戻ってきた中学生がこの録音を聞いて部屋に飛び込んでくるまで4時間。
なにかいてるかわか、なくなった
年下攻め好き
設定書き忘れてたから最後に書く意味わからないことします、
💜 大学2年生
💚 大学2年生、❤️の兄、
❤️ 中学三年生 💚の弟
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