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とよ
???「あの……」
「はい?」
???「あ、僕深澤です」
「あ、え?ん、、、」
辰哉「あの、僕2年の、、、、」
「あ、、、、、、」
辰哉「ん、、、、、、、?」
「え、、、、、、あ、、の、、、、」
真緒「あれ、華純?何してるんだろ?」
真緒「おーい!華純!」
辰哉「あの、大丈夫?」
「はぁはぁはぁはぁ……ゴホッはぁ」
辰哉「え、ちょっとえーと、名前は中野さんか……」
真緒「あ、華純が!!」
真緒「あの、私華純の幼馴染の齋藤真緒です」
辰哉「あ、僕2年の深澤辰哉です!」
真緒「あの、一緒に保健室来てくれませんか?」
辰哉「いいけど……大丈夫?」
真緒「大丈夫ですよ!」
ー保健室到着ー
「ん、ここ家じゃない」
真緒「あ、華純起きた?」
辰哉「あ、中野さん、大丈夫?」
「あ、はい」
辰哉「てか、中野さんなんでこうなったんだろう」
「え、えっと……」
真緒「あ、私が話しますよ!」
真緒「華純は生まれつき発達障害を持ってて自閉スペクトラム症と言ってコミュニケーションをとるのが苦手なんです。しかも、先輩人気だからもっとコミュニケーションがとれなくなったのかもしれません。」
辰哉「そう言うことだったのか」
「ごめんなさい……」
辰哉「謝らないで!」
辰哉「じゃあ俺行くね!」
辰哉「た、あと昼屋上でまってる!」
「あ、はい」
コメント
1件
うますぎるー!!! 続き楽しみにしとるね!(^-^)