テラーノベル
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先生の家庭訪問は一抹心配事。ママが気が気じゃない、過保護過ぎ!
「学力は低過ぎですね……漫画・アニメ・ゲームの世界は最高なんですが」
「ウチの子も愛嬌と創造欲は人一倍です、AB型は自慢の長男坊」
おやつ禁止! 正直に言え、両親次第な金ズルー楽して生きたい、働きたくない。
「全部吐きなさい。君はそれ以下の人間……一人身な余生を送る孤独死が結末、のぶちゃん・河村・文章と同じ底辺レベル! 終活OK?」
「批判しすぎ焦り過ぎ細かすぎ夢見すぎetc、過去自分と決別したーA市詩人として鋭意創作中……。」
パパとママが当たり前に一緒に居る感覚は脛を齧る現実‐REAL、サービスが僕の正体。精神分裂の崩壊後……爆発! ファミリーは予約済み、待つだけの全自動。彼の呪縛洗脳→スーパーライト♥
先生は去る。100%猛省の日々……ドラえもんの七つ道具が僕を叱咤激励す、闇を吸えー
「可哀想だね、皆に全部言うんだよ? 君の総べてを愛してくれるから。三人の悪を利用するのさ」
「新世界……か。二個目の夢想を叶えるんだ! デビルカード欲しい」
お金をくれる代わりに身長が低くなる、ビッグライトのコンボで問題解決ー裏面イッた……。大金持ち!!
「君なら取り越し苦労かも? 安心して襲われな……強制進化も合格、A市で喜んで天国に旅立つんだ」
「うん。もう終わり」
夜が更けるー彼女達の為に大土星を背負う、バトンロードの襷を渡した次世代。アイドル未来予知……。ありがとう(-_-)zzz
「のび太君。愛季ちゃんに任せるんだ、学力のフォローは正しい答えで今度のセンター♬ 同じ気持ち……分るね?」
僕は頷いて爆睡した、夢は動画に期待大! その辺が僕等の正解のラブパシ―……。文章弱すぎ~~余裕っしょ★
「あれ? この気の感じッ」
ときめき……。朝の違和感ー料理も覚えなきゃ、パパママ?
「ボクの応援! カードを忘れずに、そのまま引き継がれるよ」
ドラえもんは未来に帰って行った、寂しくない。寝巻を着替え支度パーペキ! 何も心配無い……肩の荷が下りた楽々~~
「WordーYoutube、縦書きフィルター完備。スマホとノートPCの連携が仕事! 音楽聴きまくり~気遣わないのがXXX」
のび太は働く。信じ合える仲間達と共にこのセカイで生き続ける輪廻転生の叙事詩!! 敵弱ェ遅ェ~~
「迷宮もう一回。”コレ”さ、勝ち組最高!」
「フフフ……。」
足音と気配、一日最低1280文字。
図書章君……テレパシーしよ?
コメント
1件
ああ、第5話読了しました!家庭訪問の場面、なんて絶妙な空気感なんだろう。先生の「学力は低過ぎ」に対してママが「AB型は自慢の長男坊」って返すところ、もう親バカ全開で笑っちゃいました。でもおやつ禁止で締める緩急の効いた構成、すごく好みです。この親子の会話リズム、癖になりそう…続きでどんなクロスオーバーが起きるのか楽しみにしてます!