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はーい!続き書く!
マジでこれ書くの楽しい!!!!
では『闇から光へ』スタート!
シュンッ
四季)「ッッ…」
四季)「……ここって…家、?」
前世?でも使っていた部屋にテレポートしたのだ。
四季)「……俺は…見た目的に8~10才か…?」
鏡を見てこう呟く。
四季)「…それなら簡単に死ねそうだな…笑」
鏡を見て思ったことは年齢のことだけではない。
自分の目にはもう光がないことも…
四季)「…大切な人、か…」
四季)「そんなの作ったらまた後悔するだろ…」
元気な頃の四季はもう居ない。
四季)「早く死のう…そしたら親父に…」
??)「失礼しまーす!」
四季)「………誰だ?」
??)「やぁ!君を迎えに来たんだ〜!」
四季)「……なんでだ?」
??)「君が鬼でもあり、鬼神だから!」
四季)「……鬼…?」
??)「あれ?知らないのか〜…」
四季)「親父に迎えに来てもらえれば死ねるのに…」
??)「……死にたいの…?」
四季)「……もう全て諦めたしな…笑」
??)「……僕の学校に来ない?」
四季)「…行っても意味ねぇよ…笑」
??)「……毎日ここに来るから考えといてね〜!」
四季)「……勝手に約束すんな…」
四季が言った頃にはもう謎の男は消えていた。
四季)「…はぁ…」
四季)「……下から聞こえる…」
下の道路を見ると見知らぬ男の子が立っていた。
四季)「……俺には関係ねぇな。」
ベットに寝転がろうとした瞬間もう一度音がした。
四季)「……うるせぇ…」
もう一度謎の男の子の方へ目をやった。
???)「……っ」
怪我をしていたのだ。
四季)「…………」
意味がわからない。なぜ怪我をしているのか。
四季)「…近くで死なれたら胸糞わりぃ…」
そう言いながら部屋から出た。
四季)「…おい。」
???)「なん、だ…」
四季)「大丈夫か?」
???)「…………あ、あぁ」
見知らぬ男の子は四季の顔を見て唖然とする
いや、目を見てのほうが正しいかもしれない。
四季)「…どこ怪我してるんだ…?」
???)「……身体中痛え。」
四季)「……そうか」
四季)「…治してやるから来い」
???)「……は、?」
四季)「……治ったら出てけ。」
???)「な、んでだ?」
咄嗟に声を出したからかぎこちない。
四季)「………笑」
???)「?!」
???の目に映ったのは嘘の笑いをしてる四季だった。
四季)「…今日は親父んとこ行くんだよ…笑」
???)「……その親父はどこにいるんだぁ…?」
四季)「……知らねぇよ…笑」
四季)「……親父は天国にいる…地国なんかに行かない。」
四季は固定顔を続けている。???にはつらそうに見える。だがそれと同時に諦めている顔に見えた。
???)「……死ぬのか…?」
四季)「……そうだ…笑」
???)「…死ぬな。」
四季)「…人の言葉なんてどうでも良い、笑」
???)「…分かった。毎日ここへ来る。」
四季)「……は、?」
???)「もしそこで死のうとしていたらとめるからなぁ。」
四季)「………笑」
四季)「分かった。精々頑張ってくれ…笑」
もう手遅れなのかもしれない。だけどこいつを救いたい。
???はもう四季のことしか考えていなかった。
なんかバグった単位で起きてきた〜!
なんかね〜思ってたのと違う物語になってますね…
ではバイバーイ!
コメント
15件
今回もめっちゃ良かった❗️続き楽しみです✨️

???はわかったと思う 続き楽しみ!