テラーノベル
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注意
小説に出てくるお名前は実際の方たち とはご関係はありません
キャラ崩壊があるかもしれません
慣れていないため短めです
mzyd mrtksyo
mrtk視点
数ヶ月前
知り合いの共通で知り合った男に一目惚れをした
やんちゃぽそうな見た目から、元気な笑顔を見せるあいつに一瞬で落ちてしまっていた。
それからもそいつが忘れられず何度か一緒にゲームしたり、飲みに行ったりしている
昔から恋愛経験も全くなく高校生活を過ごしたのもあり、こんなにも他人のことが頭から離れないのは初めてだった
mrtk「一目惚れ…か、」
syo「…もりこー!」
mrtk「うぉ!びっくりした…」
syo「笑、やっと気づいたか、何回も呼んでたのに」
mrtk「あぁ、ごめんな」
まぁ今はこんな感じで距離を詰めれてはいるが…まだ思いは伝わっていないという感じだ
というかほんとこいつ距離近いな…こっちの気も知らずに
ut「ふーん、で今んとこ話聞いとけば、めっちゃいい感じやん」
mrtk「うーん…そうか?どうするのが正解か何もわからん…」
このことを高校から一緒の鬱先に相談してみると案外いい感じらしい、恋愛と言えば大先生という昔からの言い伝え?があったので相談できて良かったわ…
ut「まぁ、お前の性格的には慎重にいった方がいいと思うからな…強引やし」
mrtk「はぁ?…失礼な、」
胸ぐらを掴もうと思ったが身長がたりんかった、くっそ…
いい感じらしいので安心ではあるか…
いつ告るかだよな… 遊びとか誘うかそん時考えよ、
そんなことを考えながらシャオロンに合いにあいつの働く役所へと向かう
mrtk「シャオ…」
mb「一緒に遊びに行きませんか?もっと話したくて」
syo「え、あの……」
mrtk「…」
目の前にはしらん女に手を握られているシャオロンの姿があった
はぁ?、誰、手握ってるし…
胸がギュッとしながらも、気づけば体が先に動いていた
mrtk「なぁ、何かようか?…こいつ俺の連れなんだけど」
syo「え、あ…もりこ…!」
驚いたような声を出すシャオロンの手を握りながら目の前の女を睨む
mb「…!いや、お話ししてただけで!」
mrtk「ふーんでも嫌がってるやん?な?」
syo「っ、うん…」
下を向きながらギュッと俺の手を強く握りしめるシャオロンを見て怖がっていることが一目でわかった
mrtk「…てことやからあんさんはほか渡ってや」
怒りをあらわにしながら睨むと そいつは驚いたようにして帰って行った
syo「もりこありがとう、怖くて…断れなかったから困ってたんよ…」
mrtk「ええよ、別に俺が勝手に来ただけだし」
ぶっきらぼうな俺の言い方を聞きながらシャオロンは嬉しそうに笑顔を見せていた
ほんまかわい…
syo視点
syo「なぁ、恋してしまったかもしれない」
ここ最近の悩みを目の前にいたエミさんに思い切って話してみた
em「え、あのシャオさんが?! 」
syo「なんか失礼やな…」
em「嘘やよ笑、ごめんごめん…でお相手は誰なん?」
syo「…もりこー……」
em「!、あの子か…確かにいつも来ると嬉しそうやもんね」
syo「え?!そんなわかりやすい?」
やばいそれじゃ、あいつにもバレてるかもしれないてことか…
em「いや、もりこう君は気づいてないと思うよ」
syo「何で考えてることわかんねん!」
em「あ、当たった?笑、」
エミさんにからかわれながらも
「そういえば、今日来るって言ってたよ」
という情報をもらったのでもりこーを探しに行くことにした
mb「シャオロンくん!…」
syo「え、誰?」
急に名前を呼ばれ後ろを向くと知らない女性が立っていた
mb「私のことわかります?」
よく見るとたまに朝に挨拶をする人だった、
mb「前からかっこいいなーって思ってて」
syo「そ、そうなんや…」
mb「一緒に遊びに行きませんかもっと話したくて!」
syo「え、あの……」
突然ギュッと手首を掴まれた
いや、…挨拶してるだけやん、というか何で名前と仕事場知ってるん…
頭の中でパニクッていると後ろから腕を急に掴まれ聞き慣れた声がした気がした
mrtk「なぁ、何かようか?…こいつ俺の連れなんだけど」
syo「え、あ、もりこ…」
急に現れた彼に驚きながらも安心感でほっとしていた
mb「…!いや、お話ししてただけで!」
mrtk「ふーんでも嫌がってるやん?な?」
syo「っ、うん…」
なんとなく怒っているような声に少し驚いたが返答をした
mrtk「…てことやからあんさんはほか渡ってや」
低い声で言うもりこうにびびったのか女は帰って行った
安心が一気にきて一息つく
syo「もりこありがとう、断れなくて困ってたんよ」
mrtk「ええよ、別に俺が勝手に来ただけだし」
少し照れたように視線をそらす表情に嬉しくなってしまい笑顔になった
ほんと素直じゃないな…
後日談
em「そういえば、もりこう君から聞いたけど昨日の大丈夫だった?」
syo「あー女性の?うん、あの後から合ってもないよ」
em「良かった!で、もりこう君かっこいいなー助けてくれたんやろ? 」
syo「うぅ…格好よかったよ…!」
em「ふふ…顔真っ赤やで?」
syo「うるさい!」
コメント
3件
最高
みぅ🤍🥀です、読ませてもらいました〜 お互いに一目惚れしてるのに気づかないもどかしさ、すごくいいですね…! mrtkがシャオロンを助けるシーン、ちょっと強引だけどちゃんと守ってるとこが格好よかったです。シャオロン視点でも「格好よかったよ…!」って顔真っ赤にしてるのが可愛すぎてにやけました☺️ でもまだ両片思いって感じでこれからどうなるんだろう…続き気になります! 連載中の第2話って感じですよね、この距離感がすごく好きです🖤